LAMBORGHINI DIABLO 参考
仕上げ方はボディとまったく同じです。
スポンジもボディ仕上げの物を使って仕上げています。
ボディと兼用で同じタオルを使うのが気になる方は専用タオルとスポンジを別にして使い分けましょう。

マフラーの高温で素材に変色や染みができている場合の完全修復は無理ですが、ご覧の部分の仕上げは排ガスと汚れが素材表面に付着しているだけですからきれいに落ちました。
気になる部分や今までに何を使っても落ちなかった部分にはピッチレスコートでチャレンジしてみて下さい。

ピッチレスコートで落ちない場合は 私 大原は断念しています。
理由はピッチレスコート以外にキズを入れずに除去できるものがないと思っているからです。
仮に除去できるものがあっても変色を起こす確立が高いですから、敢えて無理な仕上げはしないようにしている訳です。
今までに変色や染み以外は全てクリアーして来ていますからキズを入れる事無く除去できますよ。

マフラーでもきれいに仕上がる物と、ならない物がありますから100%完全に甦る訳ではありません。
変色している場合は無理だと思って下さいネ ・・・ でもチャレンジはして下さい。
きれいに復活すればそれに越したことはありませんからね。
結果はピッチレスをつけたスポンジで10秒ほど擦れば判りますよ。 
甦る場合は色が直ぐに変わりますからね。 ・・・ ゴシゴシ擦っても色艶が変わらない場合は1分で結論としましょう。

メッキ・ステンレスのくすみや細かいキズは除去できますが、擦りキズでも素材自体を傷つけている物の修復は無理ですからご理解下さい。
でもいろんな部分に使って楽しむ事ができますから、あなたの愛車の保持にお役立て下さい。

そのままの状態でピッチレスを塗っています。

BMW 323i ブルーメタリック 参考
バンパー下部に白い二本の線が見えます。
オーナー曰く擦ったとのことでした。

仕上げ部分を指で触って塗装が削れていなければ100%除去できます。
塗装の上に付着しているものを取るだけのことですから至って簡単です。

問題は付着物を取り除いた時に塗装を傷めないかのことですネ(笑) ・・・ まったく心配要りませんよ。

磨きキズが全面に入っていましたが、ライトに照らされても浮き出ていません。
この状態に仕上がるボディなら今後いつまでも永久的にこの状態を保持できます。
ただし、私 大原がお伝えするノウハウとピッチレスコートを使った場合の事ですよ。
年月が経つにつれて色あせ・色落ち・変色する事無くピッチレスコートで保持できますから、毎回仕上げながら年月の経過で実感して頂けるボディ仕上げだと思って下さい。

バケツ1杯の水洗いとクリーティングワックスで仕上げていれば、ここまで線状のキズが入ることはありません。
ご覧頂いた線状の磨きキズや擦りキズが入る仕上げなら 私 大原はショック死していますよ(笑)

コーティング加工のボディも普通のボディも同じ仕上げで同じ色合いの艶になりますからピッチレス仕上げで楽しみながら遊んで下さい。

黒色塗装も白色塗装も同じスポンジで仕上げます。

塗装 ・ メッキ ・ ステンレスバンパー ・ テールランプ ・ ヘッドランプ ・ ホイールを始め、内装部分のウッドパネル ・ 取っ手部分のメッキ ・ メーター類などはすべてピッチレスコート1本で仕上げる事ができます。

アンティックカーも新車も同じ仕上げで耐久保持できますからボディにはピッチレスコート1本で全て事足ります。


  
仕上げのアドバイス
  スポット仕上げをメインに掲載しております。
  いろいろな車種の仕上げでコツとテクニックを解説しておりますから参考に取り入れて
  お楽しみ頂けます。


  
仕上げのレポート

  同じ車種を継続しながらボディコンディションの経過状態を掲載しております。
  年月の経過と共に何年経っても変わらない保持効果を年月の日付でご覧頂けます。
  あなたの愛車仕上げが遊ぶ楽しみになれば嬉しい限りです。

初めてピッチレスコートを購入された方へ
先ずは部分仕上げでお試し下さい。
ピッチレスコートの特徴を確認するのに適していますよ。


ドア取っ手部分の爪キズを消して見て下さい。
塗装面に入った細かい線状のキズが消えるのとツルツルとした質感と光沢をチェックして下さい。


ヘッドライト・テールランプを磨いてみましょう。
細かいキズ消しとくすみ除去を兼ねてクッキリとした色艶に仕上げてみて下さい。


細かな部分を仕上げてみて下さい。
メッキ・ウッドパネル・ドア内側の取っ手などを仕上げて保護膜のツルツル感を確かめて下さい。


部分仕上げで慣れて行きましょう。
ボディはバンパーやフェンダーなどの一部分を仕上げて深みのある色合いを出してと保護膜を確認しましょう。
タオルの拭き取りで手の平に伝わるツルツル滑る感触で確認して下さい。
部分仕上げでピッチレスコートのおもしろさを楽しんで頂ければ幸いです。

2007年2月9日

2006年11月16日

2002年8月13日 

上に掲載しているスパイダーとはまた別の車ですが、内・外から確認すれば透明度がクッキリと出ているのが判りますね。
タバコのくすみなども一発除去できますから透明度100%の視界を楽しんで下さい。
このアクリルウィンド仕上げにはガラスコートは使いません。 ・・・ ピッチレスコート専用仕上げになります。

仕上げ前の状態では白くなって、くすみがありますが仕上がり状態ではくすみが取り除けています。

タオル拭きの際にツルツル感を確認して保護膜効果をチェックして下さい。
おもしろいくらいに滑りますからルンルン気分で仕上げを楽しめますよ。

グリル ・ バンパーなどメッキ素材はくすみのないクッキリとした輝き
でいつまでも保持きます。
錆止め効果にも優れていますからボディ仕上げと共に各メッキ素材の
仕上げにお使い頂けます。
塗装と同じく保護膜効果で磨きキズが入らなくなります。

JAGUAR XJは 私 大原が専属で11年仕上げている車です。
写真の日付は2007年3月6日のものです。
今後10年経っても同じ輝きを保持できますから 「仕上げの参考書」
で継続レポートをご覧下さい。

メッキ ・ ステンレスにも勿論 ・・・ ピッチレス仕上げですよ。


ひと塗りしただけでツルツルの質感になり輝きがでます。

タオルで滑る質感を感じて頂ければキズが入らない理由が解ります。
摩擦が生じない保護膜ですから磨きキズが入らない防止効果となります。

■ 竹串を上手く使ってホイール仕上げ

穴の中がきれいに仕上りました。

仕上げ前の焼付け状態

夜・夕方など透明度の効果で見通しが良くなります。
風景や看板がぼやけることなく見通せるのを確認下さい。
内・外の両面を仕上げることでクッキリとした視界を満喫できる透明度になります。

FERRARI 360 MODENA ブラック 参考
フェンダーのところに黄色いフェラーリマークがあります。

このマークは七宝焼きではなく接着して張ってある2ミリほどの厚みのものです。
購入されたオーナーが取りたいとのことで剥がしましたから仕上げをご覧下さい。

ショップの方がマークを剥がして残った接着剤の除去に呼ばれた時の仕上げです。

水垢・くすみ・鉄粉・ペンキなどの除去にも使え、深みのある艶だしと保護膜を形成できます。
各種コーティング施工ボディに使用することで、より一層の保護膜強化になります。

メッキ・ステンレスなど、あらゆる部分の素材にも使えますから、これ1本あればすべての仕上げが出来ます。


アリストと同じような付着キズの取り除きを色違いのボディで見てみましょう。

■ ゴシゴシとタオルで拭き取る仕上げには疲れる。

 WAXで磨けば磨くほど線状のキズが増えた。

■ コンパウンドで磨いたら塗装の艶がなくなった。

 幾らワックスを掛けても深みの艶が出ない。

■ 目地や隙間に埋まったワックスの固まりが気になる。

 水垢がなかなか落ちない。

■ ワックスを掛けたのに長持ちしないで汚れが直ぐつく。

■ どのワックスが自分の愛車に適しているかラベル表示だけだと判り難い。

■ ヘッドライトカバーのくすみがなかなか落ちない。

 サンバイザーの磨きキズが増えて透明度が無くなった。

 鉄粉落としのワックスを使っても落ち難いしキズが入った。

 ワックス掛けの仕上げには時間がかかって疲れる。

 コーティング膜を落とすからワックスは掛けないでと施工業者に言われた。

 メッキやステンレスを磨いたけどきれいな輝きにならない。

■ ワックスを使ったら変色や色落ちが生じた。

* 以上の問題はピッチレスコートで解決できますよ。

FERRARI 348tb ブラック 参考


フィルムの入れ替えの時に日付が消えたようです ・・・ 方や日付が消えていますがご理解下さい。

仕上げ前と後では色艶が完全に変わったのをご覧頂けます。

磨きキズと仕上がり状態が判りやすいように黒色仕上げは写真を拡大しております。

ピッチレス クリーティングコート

このBENZ SLのようにリヤウィンドが三分割になっていても同じように(内・外)両面を仕上げて透明度を出しましょう。

ハードトップは塗装面を含めてステンレスも一緒に同じスポンジで仕上げて下さい。
このBENZもコーティング加工を施していますが仕上げ前の状態とは比べ物にならないくらいに深みの色艶に仕上がっています。
ボディを含めてオープンの方はリヤウィンド仕上げをお楽しみ下さい。

テールランプも仕上げ前の状態と仕上がりではまったく変わりましたね。

LAMBORGHINI murcieLAGO 参考

接着剤がピッチレスで除去できました。

ボンネットの手前半分が仕上がりました。
ご覧のように手前左側が仕上がりました。
仕上げていない面との違いを見比べて下さい。
ソリッド ・ メタリック ・ パール ・ コーティング加工など、全てに使ってオールラウンドに楽しんで下さい。

赤・黄・黒・緑・銀・ブルーなどを始めソリッド・メタリック・パール・マイカなど塗装色に関係なく仕上げが出来ます。

どんな状態の汚れやボディでもピッチレスコートで甦ります。

ピッチレスコートで除去できない場合は修復は無理だと思って下さい。

それだけ多用途に使える特殊なワックスになります。

女性の方も愛車仕上げを楽しんで下さいネ。

女性も仕上げのテクニックとコツをマスターすれば水垢落としを含めて全ての仕上げを楽しく行えますよ。

キズ消し・深みの艶だし・ムラの出ない仕上げ方など塗装色に関係なく車のフル仕上げがこなせます。

コツとは力加減も含めてのことです。
疲れない仕上げとは無駄な力を必要としませんから男性と変わりなく仕上げを行えます。

クリーティングワックスの販売

一般のカー用品店での販売は致しておりません。
先ずはお試しセットからお使い頂ければ幸いです。

ご覧の様に継続レポートで1台の車を仕上げの参考資料として掲載しております。

最高の手掛け仕上げをあなたの愛車にお役立て下さい。

仕上げのレポートがおもしろいのは年月の経過で1台の車のボディコンディションをご覧頂けることです。

バケツ1杯の水洗いとクリーティングワックスでの仕上げを年月と月日の経過でお届け致します。
現実をお伝えするのは写真の日付になりますが現況報告としてお楽しみ下さい。

〜 仕上げの参考書 〜 

このホームページは手掛け仕上げを楽しんで頂く為のものです。


いつまでも大切な愛車を変わる事なく保持することがコンテンツスタイルです。

ただ、その場限りの仕上げを提供するものではなく、継続して色艶を保ちながら
磨きキズなどが入らない仕上げのノウハウをあなたに楽しんで頂くものです。

内側から見た透明度です。

外から見た透明度です。

FERRARI 348 SUPIDER 参考

このボクスターのアクリル板もタオルで乾拭きをしても線状の磨きキズが入る素材ですね。
この素材の仕上げにもピッチレスコートで保護膜を作ればいつまでも透明度を保ちます。

磨けば磨くほど擦りキズが入る事はありませんからリヤウィンドと同じ仕上げでクッキリを維持しましょう。
勿論、仕上げのタオルもスポンジもボディ仕上げの物を兼用で使って下さい。

PORSCHE BOXSTER 参考

オープントップのリヤウィンド
くすみを除去して透明度を出します。
年式が経ってキズだらけになった状態でも必ず透明度が復活しますから是非ピッチレスコートで仕上げて下さい。


今までに何を使っても透明度が出なかった方には朗報です。
オープンカーの方には最高に喜んで頂ける仕上がりとなりますからピッチレスコートは必需品になりますよ。

テールランプのくすみも簡単除去

この素材にも磨きキズが入り難い保護膜ができますから艶光りをだす仕上げを兼ねて楽しんで下さい。

溝の仕上げは歯ブラシうを上手く使って汚れを取り除きましょう。

マフラー上の汚れが取れています。

半分仕上がりました。

汚れが落ちました。

仕上げ前の状態です。

ではマフラーに似た質材の仕上げを別の車種でご覧下さい。

黒色のホイールはP8コートで仕上げるのがきれいな方法です。
黒色以外はすべてピッチレスコートで仕上げて下さい。
黒色をピッチレスコートで仕上げても問題はありませんが色あわせはP8コートの方がきれいに早く仕上げることができます。


ホイールを仕上げる細部用スポンジを初めての方にはお送りしますから 「硬さ ・スポンジの面の感触」 を参考にして、自分なりに使い勝手のいいスポンジをお使い頂ければいいですよ。

竹串・スポンジ・歯ブラシさえあればピッチレスコートで全てのホイール仕上げに対応できます。 ・・・ きれいなホイールに仕上げて楽しんで下さい。

仕上がった状態です。

仕上げ前の状態です。

ダストの焼き付き加減によってはスポンジで落とせる場合もあります。
歯ブラシやブラシ ・ スポンジを使用するかは一部分を仕上げてみてから簡単な方を選択しましょう。
金属系のブラシも御法度ですよ。

上の仕上げはタオルで汚れをできるだけ取り除いてからのピッチレス仕上げをご覧頂きました。
その方がダストの焼き付いた状況が分かりますからね。
では次はタオルで汚れを落とさずに反対側のホイールを仕上げました。

では焼付け除去をご覧下さい ・・・ ピッチレスコートで遊びましょう。

ホイールナットの穴の仕上げには竹串を使えば便利ですよ。
ピッチレスコート・P8コートのご注文時に竹串をつけていますから上手く使って仕上げを楽しんで下さい。

竹串に適度な厚みのあるタオルか布を巻いて汚れ落としをできるだけ行います。
次にタオルにピッチレスコートを着けて穴の中を擦ります。
最後に乾いたタオルを竹串に巻いて拭き取れば写真のように仕上がります。

ひつこい焼付けの場合は繰り返し同じ仕上げを行って下さい。
なかなか落ちない焼付けの場合はピッチレスコートを塗って少しおいてから仕上げるのがコツですよ。

仕上げに関して水洗いなどは一切不要です。

ピッチレスコート・タオル・歯ブラシ・竹串があれば仕上げには充分です。

手や指が汚れないように軍手を使いましょう。

BMW 323i ブルーメタリック 参考
ピッチレスコートで一度ホイールを仕上げておけば、写真でご覧のようにブレーキダストでホイールが真っ黒になってもタオルで簡単に汚れ落としができます。
タオルは汚れていても何度でも使えますから毎回きれいなタオルを使う必要はありませんよ。
ただし乾燥しているタオルです。 ・・・ 理由は仕上げの参考書で解説しています。

ホイールの汚れ落としと共に汚れ付着防止の保護膜を形成できます。
ブレーキダストの焼付け防止にもなりますから手入れが簡単になります。

一度仕上げればブレーキダストが着いてもタオルの乾拭きくらいで取り除けます。
タオルの乾拭きで汚れが落ちなくなれば、ピッチレス仕上げの時期と判断できますから普段の手入れはタオルの乾拭き仕上げになります。
常に楽なホイールケアが一番ですね。

HONDA CAPA 参考
サンバイザーと同じくクッキリした仕上がりはボディも同じです。
ボディの場合は各塗装色の深みの光沢を、それぞれの色によって引き出します。
保護艶出しと共にコーティング加工を施してないボディは、コーティング加工をしたようなツルツルとした質感に変わります。
またコーティング加工を施しているボディは一層ツルツル感が増しますから、1年や2年経過したコーティングボディもコーティング加工をした時のように甦ります。

SUZUKI キャリーのナビの仕上げをご覧頂いています。
仕上げ前の状態から指紋や油脂がなくなりクッキリと仕上がりました。
一度仕上げれば保護膜が生じていますから、次に汚れた場合はタオルの乾拭きで除去できます。
汚れが簡単に取れない場合はピッチレス仕上げの時期だと判断して下さい。

ボディについた接着剤やペンキはピッチレスコートが溶かして除去しますが、ナビやマルチビジョンの画面を溶かすことはありませんからご安心下さい。
これもまたピッチレスコートのおもしろい性質です。

仕上げはとっても簡単です。
スポンジに少量のピッチレスコートをつけて画面を擦るのではなく軽く撫ぜるだけです。
仕上げにタオルで優しく拭けばきれいな画面になります。

FERRARI 456GT 参考

BENZ S 参考

SUZUKI CARRY 参考

ウッドパネルの次は序にマルチビジョンもナビも仕上げましょう。

BENZ S 参考

TOYOTA CENTURY 参考

ROLLS ROYCE 参考  ウッドは本木です。

ウッドパネルを仕上げてキズが入り難い保護膜を作りましょう。

カーボン素材の保護艶出しにお使い下さい。

いろんな部分を仕上げてこそ面白いのがピッチレスコート

またピッチレスコートをタオルで拭き取る時にツルツルとした質感に変わったのが指に伝わる感触で確認できます。
ツルツルした質感は保護膜効果の証しです。
仕上げ前の状態と仕上がった状態での違いが判りましたか? ・・・ 向こうに見えるバイクです。

仕上がった部分は如何ですか。
塗装に色あせや変色が見当たらないでしょう(笑)

これがピッチレスコートを万能ワックスと称している意味の一つです。
軽く擦って落ちる汚れや付着物もありますが、落ちない付着物は力任せにゴシゴシ擦って除去します。
でも磨きキズや色あせ・色落ちなくきれいに仕上がります。

遊べるワックスの醍醐味でもありますね。
塗装色に関係なく付着物を取り除いた後はクッキリとした深みの艶が出ますから仕上げが楽しいですよ。

キズが無くなったのを見たオーナーはスキップをしていましたよ(笑)

FERRARI  512M ロッソコルサ 参考
これまたシール剥がしの参考資料です。

仕上げの参考書では28枚の写真と文章を資料に、ピッチレスコートの仕上げを掲載しております。
その内の8枚をここに載せました。

いままでお伝えしている仕上げは 「仕上げの参考書」 にて皆さんのお役に立てるように掲載して
おりますからご利用下さい。

接着剤が溶けて無くなっています。

ピッチレスをつけたスポンジで擦っています。

接着剤が残った仕上げ前の状態です。

判りやすいように仕上がった部分を拡大しました。

キズ消し ・ 付着物の汚れ除去にはバツグンの効果あり



キズや汚れが落ちるのに塗装やコーティング膜に影響が無いとは?


信じられないと判断するのは早合点ですよ(笑)
その信じられない仕上げができるのが万能ワックスのおもしろさです。

それが現実です(大原はニンマリ笑顔です)

LAMBORGHINI DIABLO SVR オレンジ 参考

細かいキズが入っています。

では次にキズが入りやすい素材を仕上げて見ましょう。

ご覧の写真は白いカッティングシールが排ガスで汚れた状態です。
汚れ落としだけではなく色艶を甦らせて保護膜を形成できますから、カッティングシールの劣化防止にも効果があります。
一度仕上げれば汚れが付着し難く、また汚れても水洗い程度できれいになりますからアフターケアが楽になります。

排気ガスでくすんだバンパーをよく見かけますが、ピッチレスコートを使えば一発除去できます。

汚れをすべて除去しながら保護膜を形成します。

塗装・コーティング膜・ステッカー等すべてが対象になります。

色違いをご覧下さい。
タオルの下の部分とフェンダー中央部分に縦にラインを入れて仕上げています。
くすみが残っている部分との違いをご覧下さい。

見て判るピッチレスコートの特徴は深みの光沢が出る色艶になります。
クッキリとボディの色艶が変わりますから 「仕上げが楽しくなる」 という意味合いの表現を多様している事をご理解下さい。

触れて判るピッチレスの特徴はツルツルした質感になることです。
スポンジ仕上げの時も滑る感触で判りますが、タオル拭きで伝わるツルツル滑る感触の方が、質感の変化をより一層感じて頂けますから 「楽しんで仕上げを行える遊び」 と称しています。

ツートンカラーの塗装にもピッチレスコートで両色仕上げて下さい。

ピッチレスはすべての塗装色に使えます。

リピーターの方には専用仕上げ編

ピッチレスコートをせっかう購入して頂いても使用方法が解らなければ
カー用品店で売っているワックスと変わりませんよね。



大丈夫ですよ!

購入して頂いた方には最高のボディ仕上げで楽しんで頂けるように
映像でマスターできるDVD ・ 仕上げの参考書 ・ 大原の直接アドバイスでサポートしています。

ボディの仕上げに関して、あなたがメインに考えるのは「光沢」ですか?

または「磨きキズが入らない方法」すか?

それとも「保護膜の保持力」ですか?


いろいろと思いはあると存じますが、すべてを解消しながら
遊びのレパートリーを増やして楽しみましょう。

多種多様途に使える万能ワックスです。

サンバイザーのくすみと磨きキズを消して透明度を出します。

さらにピッチレスをスポンジに足して塗りました。

これ1本さえあれば車の仕上げなら何でも使える万能ワックスです。

ナチュラルクリーティングワックス



キズ消し ・ 艶出し ・ 汚れ落とし ・ コーティング膜保護強化 ・ メッキ ・ 金属

指紋がべたべたとついた仕上げ前の状態です。

LAMBORGHINI  DIABLO 参考

室内・外装のカーボンは全てピッチレスコートで仕上げて下さい。

特に外装部分は変色防止になりますから保護対策になります。

ご覧のようにキズが入ることも変色することもなく仕上がりました。
ピッチレスコートはキズを消す事も除去することもできますが、キズが入る事はありませんからご記憶下さいネ

仕上げは色々な分野で使用できますから上手く使いこなして頂ければ幸いです。

容器とラベルにはお金を掛けていませんがピッチレスコートは最高のクリーティング ワックスですぞ!

手掛け仕上げの遊びをお楽しみ下さい。

2006年9月22日

2006年5月2日

2004年2月27日

2007年3月28日

2005年4月22日

2003年11月21日

仕上げのレポート   一部参考車種

BENZ SL500 参考

仕上がりました。

アクリル板の状態を両方向から見た様子です。

仕上げは(外・内)両面をピッチレスコートで磨くだけです。
ボディと同じ要領で同じスポンジで仕上げるだけです。

くすみやキズが除去でき透明度が出ますから昼夜見やすい視界を確保できます。
すりガラスのようになった状態でも透明度が甦りますから張替えを検討の方は先にピッチレスコートでチャレンジして下さいネ。

FERRARI 348 SUPIDER 参考  ・・・  クッキリ スッキリ ピッチレスコートでリヤウィンド仕上げ。

テールランプの上まで仕上がりました。

仕上げ前の状態です。

オープンにお乗りの方は是非一度!


リヤのアクリルウィンドを仕上げてみて頂きたいですね。
透明度バツグンの効果を得ることができますよ。

仕上がりました。

ステンレス板が仕上がりました。

LAMBORGHINI DIABLO 参考

両マフラーの真ん中にあるステンレス
の汚れを取り除きます。

この辺りのバンパーなどで汚れが気に
なる方はチャレンジして下さい。

ゴシゴシと毛玉のある 「硬く」 なったタオルで擦らないのがコツですよ!

仕上がりました。

左は仕上がっていますから右を仕上げます。

私 大原も始めは何のランプか判りませんでしたが汚れが落ちだしてから判りました。
マフラーの排ガスと洗車の時の洗剤膜でこのような状態になっていました。
さぞバックの時は暗かったことでしょうね(笑) ・・・ ちなみにこの仕上げで30秒くらいですよ。

仕上がった状態です。

汚れが落ちだしました。

バックランプを仕上げます。

仕上がりました。

右側半分を仕上げています。

仕上げ前の状態です。

くすみが無くなり光沢が出ました。

くすみのある仕上げ前の状態です。

仕上げは20秒くらいですよ。

半分汚れをピッチレスで取り除きました。

中央の汚れを除去します。

仕上げ前と後では完全に変わったのが確認できます。

仕上げ前のサイドミラーの状態

真ん中から右半分が仕上がりました。

仕上がった状態です。

34年経過した往年の名車を仕上げます。

ボディの塗装以外の仕上げをご覧下さい。
ボディの仕上げは 「仕上げの参考書」 をご覧下さい。
240枚の写真と文章で掲載しています。
ここでは主に金属やメッキ部分の仕上げをお楽しみ下さい。

'73 JAGUAR TYPE−E

徹底してこだわる方はキャブも仕上げて頂けます。

ありとあらゆる部分を仕上げて遊んで下さい。

JAGUAR XJ

BENTLEY

NISSAN  CIMA

JAGUAR XJ-S

細部スポンジ仕上げ

狭い部分には竹串が便利

ブラシの毛並みの長さを上手く使うのもコツ

竹串とタオルで穴掃除

汚れをタオルで取らずにそのままの状態でも仕上げることはできますが、先ずはタオルで汚れをできるだけ取り除いてから仕上げましょう。
理由は焼き付き具合の程度を確認した方が仕上げ方を選択できるからですよ。

ブラシを当てた部分が仕上がりました。

全体が仕上がった状態です。

汚れの落ち具合を確認しながら力加減を調整して仕上げて行きます。

歯ブラシにつけて仕上げて行きます。

ピッチレスのふたを上手く利用しましょう。

仕上げ前の状態です。

HONDA CAPA 参考

ホイールの汚れ落としという名目のケア製品を使って艶が無くなった経験はありませんか?
また、変色やキズだらけになったことはありませんか?

このポルシェのホイールも変色しています。
硬いブラシでゴシゴシ ・・・ 肌荒れを起こすようなケア製品もホイール仕上げには御法度ですよ。
歯ブラシの 「やや硬め 又は 硬め」が使用するブラシの目処です。
歯ブラシで歯が削れてなくなることはありませんネ。
鉄やアルミの素材の硬さがあれば歯ブラシでキズだらけになることはありませんよ。
きれいにいつまでも新品のように保持するなら手掛け仕上げと優良ケア製品が欠かせません。



ピッチレスコートで一度仕上げると毎回写真のような仕上げはしませんよ。
こまめにタオルで汚れを取り除きP8コートを使用されている場合なら、早くても半年に1回するかしないかの仕上げになります。
ピッチレスコートで仕上げてから後日タオルの乾拭きで汚れが落ち難い場合は軽くスポンジでピッチレス仕上げを行う頃だと思って下さい。
それまではタオルの乾拭きだけでブレーキダストは簡単に落とせます。
ケアのコツは仕上げの参考書でご覧下さいネ。 ・・・ 使うタオルにポイントありです。

仕上がりました。

平面部分の仕上げにはスポンジ

タオルで汚れを拭き取ります。

歯ブラシを使って汚れ分解

ピッチレスのふたを上手く使いましょう。

PORSCHE 996 GT3 参考

■ ブラシを使ってホイール仕上げ

汚れの拭き取りは乾いたタオルで

タオルにピッチレスをつけて磨く

FERRARI 328GTS 参考

仕上げ前のホイールの状態です。

タオルだけで軽く汚れを落とせます。

タオル拭きだけで仕上がった状態です。

ピッチレスコートでホイールクリーティング

ホイール クリーティングで汚れ除去・ブレーキダストの焼付け防止

ピッチレスコートを塗って右半分をタオルで拭き取った状態です。

BENTLEY 参考

一度仕上げれば汚れや指紋がついてもタオルの乾拭きで除去できます。
ドアの取っ手などのメッキやステンレスも仕上げましょう。
勿論メーターパネルも仕上げて下さい。

ウッドパネルにあるスイッチ類も仕上げて頂けます。
適度な大きさのスポンジ(細部用)を使ってピッチレスコートを塗ってからタオルで拭き取ればきれいにしあがります。

年式に関係なく仕上げてきれいなウッドパネルにして下さい。

BENZ SL 参考

本木でも化粧版でもピッチレスコートで仕上げる事で素材表面に厚みの膜が形成されます。
タオル拭きの際にツルツルとした質感を感じて頂けます。
その質感の滑りが保護膜となりキズが入り難い膜として効果を発揮します。

カーボン素材も磨きキズが入りやすい素材です。
ピッチレスコートはボディと同じに保護膜を形成しますから磨きキズが入り難くなります。
エンジンルームは高温になりますが、温度に対してもまったく変色することもありませんから安心して仕上げて下さい。
色艶を永久的に保持して光沢を保つことができます。

カーボン素材ならエンジンルームでもピッチレス仕上げを行えます。

メーターパネルの仕上げ

カーボン素材の保護艶出し

カーボンもボディと同じようにくすんだり線状の磨きキズが入ったりしますからピッチレスコートでケアして下さい。
真ん中の写真の濃い色のままカーボンを維持できますからボディと共に仕上げて下さい。
仕上げ方はボディの塗装部分と同じ仕上げ方で同じスポンジを使って頂ければいいですよ。

クッキリとボトルが写り込んでいます。

スポンジの部分が仕上がっていません。

PORSCHE GT3のウィング

ヘッドランプ ・ テールランプ ・ メッキ ・ モールなどにもバツグンの効果を得ることができます。
クリーティングワックスを使って仕上げを重ねる事で色々な発見がありますから、遊びながら仕上げを楽しむワックスとしてピッチレスコートで楽しんで下さい。

サンバイザーが仕上がった状態です。

反対のドア側を半分仕上げました。

室内から透明度を確認した様子です。

仕上がりました。

ピッチレスコートで仕上げれば透明度が出るのと同時に「くすみ・磨きキズ」がなくなります。
クッキリとした透明度に仕上がっていますからバイクがよく見えるようになりました。

仕上げ前の状態です。

ピッチレスで仕上げます。

いろんな仕上げがありますがサンバイザーは案外皆さんの愛車についているのではないでしょうか。

装着されている愛車をお持ちの方は是非お試し下さい。

最後の1枚になりました。

残った接着剤が指先に白く見えます。

きれいに仕上がりました。

ピッチレス効果で剥がし易くなります。

サイド側のシール除去です。

仕上がった状態ではきれいに無くなっています。

テールランプの上部にシールがあります。

不思議でしょう・・・
接着剤が溶けるのに塗装やコーティング膜にはまったく影響が生じないのが・・・?
だからピッチレスコートはおもしろく遊べる訳です。

またの名を 「ディープ ブライトコート」と称します。
磨けば深みの色艶が必ずでます。 ・・・ どんな塗装色にもネ。
でも汚れや付着物は除去しますが塗装面に影響なく仕上がりますから皆さん???ですネ(笑)
深い事は聞かないで下さい・・・企業秘密です(笑)
楽しむ仕上げの遊びのコツやテクニックは大いにお尋ね下さい。
仕上げを楽しみましょう!

では付着物ではなくステッカーを剥がした仕上げをご覧下さい。

仕上がりました。

残りをスポンジで擦って取ります。

左半分の付着物が取れました。

このボディの塗装はソリッドの黒です。
コーティング加工をしていないボディになりますが、まったく色あせなく仕上がっています。
何年同じ塗装を磨いても原色のボディカラーは変わりませんから安心して継続仕上げができます。
一般市販のコンパウンド系や塗装に影響をもたらす 「ワックス ・ ケミカル商品」 とはまったく異なります。

保護膜を形成することで対象物と接触した場合にキズが入り難くなりますよ。
この白いキズは対象物の壁の素材が付着したものです。
塗装の上についた汚れや対象物の 「塗料・素材」 はピッチレスコートですべて除去できます。
ご覧の白いキズは塗装の上に付着しているものです。
塗装を削ったり、剥がしたりしていない状態のものならピッチレスコートで塗装を傷めずに除去できます。
ピッチレスコートでいくらゴシゴシと擦ってキズ落としをしても、塗装がくすんだり変色したり削れることは一切ありません。
ピッチレスコートは削って汚れや付着物を除去するのではなく、塗装上の付着物だけを浮かせて取り除く性質の特殊なワックスです。

キズが無くなったのと同時に色艶はそのままの状態で仕上がっています。

途中経過の落ち具合

スポンジでキズ消し

仕上げ前の状態

ピッチレスコートを万能と称しているのは素材表面が滑るものなら使い分けをする事無く、すべての素材に使用できます。

仕上げに使えない素材とは 「素木 ・ 吸収素材」 の物になります。
それ以外なら車以外にも使用できますからお試し下さい。

ピッチレスコートだけでご覧のボディで使えない部分は外装ではタイヤとフロントガラスくらいなものです。
ステッカーやシール ・ カーボンまでクッキリとした色艶に仕上がります。
アクリルウィンドは(内・外)両面磨いて透明度を出します。
既に入った深いキズは取れませんが細かいキズなどは消えて透明度が甦ります。
レースカー又はレース仕様の愛車をお持ちの方は一度はお試し下さい。

アクリルウィンドも同じ仕上げ方です。

カーボンも同じように仕上げます。

こんな状態のボディです。

このボディは全面にシールが張ってあります。
レーシングカーですからご覧の状態です。

この場合も塗装を仕上げながらシールも一緒にピッチレスコートを塗ってタオルで拭き取れば完了です。

車の中ではこの部分の素材が一番柔らかく磨きキズが入りやすい部分になります。
よく白くなったり、細かい線のキズが目立ったりしているセンターピラーをよく見かけませんか。

この部分がクッキリとしていたら気分がいいですね。
ピッチレスコートでこの様な部分の磨きキズを消してクッキリとした色艶と共にキズが入り難い保護膜を作って保持するようにしましょう。
ちなみにこの部分の仕上げは2分程度ですよ。

仕上がりました。

中央より上の部分が仕上がっています。

何度同じ塗装を仕上げても何年継続して仕上げても色艶があせたり変色したりすることはありません。
カッティングシールにもひび割れなどが生じるような影響はありませんから永久保持できます。
永久に色艶を保ちコンディションを損なわず耐久保持するのがピッチレスコートと思って下さい。

仕上がりました。

マフラーの右上の汚れが落ちました。

仕上げ前の状態です。

VIPER ブルーメタリック 参考


ピッチレスコートはボディを仕上げながら、そのままカッティングシールも同時に仕上げることができます。

カッティングシールの汚れを取り除きながらキズ消しも同時にできますから塗装面と合わせて仕上げができます。

仕上げ前の状態です。

色違いをご覧下さい。

仕上がりました。

フラッシュを使った写真の方がこのポルシェの塗装色に忠実な色合いで写っています。
ただし線状のキズやくすみが解らない状態になります。

フラッシュを使っていない方の写真ではキズとくすみが確認できます。
どちらの写真もバンパー中央にあるピッチレスコートを塗った部分で判断して下さい。

できるだけ状態が解る写真を掲載してお伝えしています。

フラッシュを使った撮影写真です。

フラッシュを使ってない写真撮影です。

同じ状態で撮影した写真です。

黒は何かと触ればキズが入りやすい塗装色です。

ではピッチレスコートでキズ消しをしながらくすみを取り除いて深みのある色艶に仕上げましょう。

VOLVOエステーとのボンネットを仕上げましたが、ピッチレスコートは全ての
塗装色に使えますから赤色と同じく次に黒を仕上げて見ましょう。

水垢・くすみ・キズ消し・ペンキ・鉄粉などを除去します。

ピッチレスコートは塗装・メッキ・樹脂・プラスチックなどのあらゆる部分の仕上げに
使えますから、1本であればボディに関してはフル仕上げが可能となります。

1本 ¥3,675のピッチレスコートで何台仕上げができると思いますか?

自分の愛車の仕上げに使うなら2週間に一度の仕上げを行っても1年近く使える量です。
ただし初めて使う1本目の場合は、コツをマスターしたり、ボディコンディションを整えたりしますから1年は持ちませんが、かなり仕上げを楽しめる量になっています。
1本目は遊びのコツをマスターする使い方でご使用下さい。
でもピッチレスコートは多種多様に使えるのと奥が深いですから、1本目ではすべてを理解することはできないと思いますが楽しめる仕上げが出来ますよ。

ボディ仕上げがメインではなくてもキズ消しやひつこい汚れ除去にお使い下さい。
最高級のクリーティングワックスで最高の質感に愛車を仕上げて遊んで下さい。

初めてクリーティングワックスを購入された方にはダイジェスト版にて仕上げのコツをマスターして頂きます。
より一層ピッチレスコートの仕上げをマスターされる方には専用仕上げ編をお送り致します。

無料サポートですからクリーティングワックスの注文の際に 「要望欄」 にてお知らせ下さい。

では塗装色を変えてガンメタのキズ消しとくすみを取り除いて見ましょう。

手前半分を仕上げています。
ポルシェのエンブレムを境にバンパーからボンネット中央部分に写っている丸いライトのところまで左右に分けて仕上げています。
クッキリと色が変わったのが確認できますね。
線状のキズが消えて深みのある色合いになりました。
スポンジ仕上げからタオル拭きまで含めて、この仕上げで2〜3分程度ですよ。
仕上げの時間は気にせずに完璧に仕上げることを基本として遊びましょう。

PORSCHE CARRERA ガンメタ 参考

天井に見える線状の磨きキズが無くなり深みの色艶に甦りました。
ピッチレスコートがおもしろいのは、塗装さえ剥げていなければどんな状態のボディでも復活できる点にあります。
特に黒色などで深みのある色合いに甦れば、キズ消しが出来て光沢がきれいに出ますから一段と仕上げにハマる遊びになります。

色の違いがクッキリと出ました。
どんな状態のボディでもピッチレスコートで甦りますから全ての塗装色に使えます。
コーティング加工を施したボディはより一層厚みの保護膜と艶を引き出します。
コーティング加工をしていないボディの場合は、コーティング加工をしたような保護膜と艶になります。
仕上がりの質感はタオルでの乾拭き、またはピッチレスコートの拭き取りの際にタオルが滑る質感の変化で感じて頂けます。

左半分が仕上がりました。
ピッチレスコートを軽く塗った時点で色艶が濃く、深みの色合いに変わるのが直ぐに確認できます。
それがピッチレスコートで遊びたくなる醍醐味です。
色艶が瞬時に変化しますからおもしろく、ついつい仕上げにハマってしまいます。
特に手掛け仕上げが趣味の方なら一発でしょうね(笑) ・・・ 慣れない方でもハマりますよ!
磨きキズを消しても塗装にはまったく影響を及ぼしませんから、同じボディに何年使っても色あせ ・ 変色などは一切生じません。


くすみと磨きキズを取り除く事でクッキリとした色艶になりました。
右側半分と比べて深みの色合いになっていますが、このボディはコーティング加工をしている車です。
勿論コーティング膜に影響なく、返って保護膜強化になりますからボディ表面をタオルで拭く時にツルツルになった質感で確認して頂けます。


コーティング加工をして滑る質感が無くなった方の場合はピッチレスコートで仕上げて頂ければ、初めてコーティング加工をした時のようなツルツルとした質感に復活したのがタオルに伝わる感触で感じて頂けます。
水洗いだけとコーティング業者に言われた方も現実を体感して下さいネ。
まったくコーティング膜に影響はなく、反対にコーティング加工をし直したような質感に変わりますから喜んで頂けるはずです。

右側半分が仕上がった状態です。
色艶が完全に甦り深みのある色艶に変わりました。
どんな状態のボディでも塗装が残っている限り復活しますから色艶の変化を楽しんで頂けます。。
浅く付着している鉄粉は普通の仕上げで落ちますが、深くめり込んだ鉄粉は仕上げの回数と共に無くなります。

仕上げ前の状態です。
白くなってくすみが見えますが、この状態になった原因は洗剤洗いですよ。
洗剤膜が塗装面に残った状態がこのように白くなります。
では次にピッチレスコートでくすみを取り除きクッキリとした色艶に甦らせましょう。

初めての方にはダイジェスト版

接着剤がほどんど消えました。

厚みのある部分の接着剤がさらに溶けます。

1時間59分10秒

仕上げ前の状態です。
線状の磨きキズが浮かんで見えます。 ・・・ 白く見えるのはくすみになります。

このボディもコーティング加工をしてありますが、ご覧のように磨きキズが線状になって入ってますね。
この程度の磨きキズなら簡単にピッチレスコートで消せますし、深みのある色艶に変えることができます。

ボンネットの左側半分が仕上がりました。

手前半分を仕上げています。

仕上げ前の状態です。

フラッシュ撮影をした場合に色合いがきれいに写り、ボディに浮いて見える磨きキズが見えなくなりますからフラッシュは使用しておりません。

できるだけ判りやすい線状のキズと色艶で生の状態をお届けします。   日時は2007年5月2日です。

全面が仕上がりました。 ・・・ 角度を変えて前方からと後方から見た状態です。 

仕上がりました。

仕上げ前の天井の状態です。

くすみが無くなりクッキリと仕上がりました。

フェンダーにくすみが浮いている状態です。

クッキリとして写り込んだ風景などの輪郭がシッカリと確認できます。
ピッチレスコートで幾らゴシゴシと磨いても磨きキズが消えるくらいで擦りキズは入りませんよ。

では続けて仕上げを楽しんで行きましょう。

仕上げ前のボンネットに入った磨きキズの状態です。
ライトに照らされた部分が白くなってくすみと磨きキズが浮いて見えます。
黒色は特に磨きキズが線状になって入りやすい塗装色です。
ではピッチレスコートでくすみを取り除き磨きキズを消しましょう。

左半分がピッチレスコートで仕上がりました。

仕上げ前のボンネットに入った磨きキズです。

仕上がった状態です。

仕上げ前の状態です。

部分的に仕上げて見ました。
数ヶ所をピッチレスコートで磨いていますがクッキリと色違いになって確認できます。
塗装面に浮いて見える磨きキズを消すと共にくすみを除去してクッキリとした色艶になりました。

右側半分が仕上がった状態です。

部分的に仕上げて見ました。

仕上げ前の状態です。

LAMBORGHINI DIABLO ホワイト

PORSCHE GT シルバー

LAMBORGHINI DIABLO パープル

FERRARI F-40  ロッソコルサ 

PORSCHE 911 イエロー

FERRARI 360 MODENA ブラック

1時間59分31秒

ピッチレスコート