新車の時から毎週土曜日にバケツ1杯の水洗いとピッチレスコート又はプレミアコートで仕上げています。
汚れが付着する暇がないくらいですから殆どはプレミアコート仕上げがメインです。
このシーマの仕上げにプレミアコートを使えば塗りが15分程度です。
タオルの拭き取りで10分かかりません。
何年経過してもこの色艶の状態を損なわずに返って保護膜の厚みが増す分、色艶は良くなりますよ。
毎週1回を日数で掛けても3年となればかなりの回数を磨いていることになりますね。
でも現実がこの写真の色艶です。
コーティング加工を施したボディも加工をしていないボディも変わりなくご覧の状態を保持できます。
あなたの愛車の色艶を一層輝かせて楽しんで頂ければ幸いです。
ピッチレスコート
汚れ落としと深みの艶出しをダブルで楽しめる万能ワックスになります。
別名 ディープ ブライトコートです。
キズ消しと共にクッキリとした保護艶出しで楽しめます。
鮮やかなボディの色艶は、手入れと使用するワックスで異なります。
相性の良いワックス又はコーティング保護剤を使って維持するのが
コーティング加工を施したボディケアになります。
コーティング加工をしていて何ヶ月水洗いがツルツルと滑る保護膜効果で洗えましたか?
滑る保護膜がなくなりタオルやスポンジでの摩擦が生じて磨きキズが増えていませんか?
コーティング膜を保護するサポート膜をプレミアコート又はピッチレスコートで形成すれば、いつまでも光沢が失われずに磨きキズが増えないボディコンディションを保持できます。
スポンジの準備が出来れば試し仕上げをします!
先ずボディを仕上げる前に、色んな部分を使ってスポンジ面にプレミアコートを塗り広げて準備をします。
特に新品のスポンジを使う場合はスポンジ面の硬さをほぐす意味合いも含めてになります。
硬い面のスポンジよりは柔らかくなったスポンジ面の方が仕上げに適しているからですよ。
詳しくはDVD又は仕上げの参考書をご覧下さいネ。
では何故 ・・ 黒や紺色などの濃い色合いの塗装色を極力薄く薄く仕上げるのかの理由は色ムラの対処です。
プレミアコートの浸透力と保護膜は強力ですから、スポンジで押し当てた部分は極端に浸透率の効果で深みのある色合いになります。
全ての面を均等に仕上げるのが難しく、慣れない段階では薄く均等に撫ぜて仕上げる方法が誰にでも適した仕上げ方との意味です。
シルバーやホワイト系はムラが出難い色合いですから大丈夫ですが、濃い色合いの方は薄くを基本にして仕上げて下さいね。 ・・・ それだけプレミアコートの保護膜は強力という証しです。
スポンジの上にプレミアコートを塗った部分が少し薄く浮いて見えますね。
これは完全に塗り過ぎた状態です。
今まで使って来られたワックスとは違い、ここまで目に見えて塗る仕上げ方はしません。
目に見えない程度を目処にスポンジに力を加える事無く撫ぜるだけで強力な保護膜ができます。
少しコツを覚えるとスポンジで撫ぜている時にボディの質感が滑る質感に変化したのが判ります。
薄く軽く撫ぜる仕上げ方だけでボディ表面がツルツルとした保護膜でコーティングできます。
とにかくプレミアコートは薄く撫ぜる仕上げ方がコツですよ!
初めてプレミアコートで仕上げを行う場合の基本です。
プレミア クリーティングコート
新車も40年以上経過したクラッシックカーも
すべての塗装に対応できます。
NO WAX のご大層なステッカーです(笑)
気にする事無くプレミアコート・ピッチレスコートで仕上げましょう。
撥水コーティングのこれまたステッカーですね(笑)
ガラスにはガラスコートで仕上げて下さい。
クリーティングワックスを使って超一級のボディコンディションを作って楽しみましょうね。
コーティング加工を施してあるCIMAです。
新車からピッチレスコート・プレミアコートで仕上げている状態をご覧下さい。
プレミアの使い方に慣れるまではこの方法がベストです。
初めての方はこの工程で仕上げを行って下さいね。
ボディ仕上げの前にスポンジ面の準備を!
スポンジを指先で押さえることなく均等に撫ぜて行くだけです。
スポンジで押せば、押した部分だけ極端に深みの色合いになりますから、スポンジ面を均等に保って仕上げるのが基本になります。
初めての方は目に頼る事無く部分的に仕上げて変化を確認して下さい。
特に写真でご覧のようにシルバー色などは楽に仕上げることができますが、黒色などは薄く薄く塗って仕上げるのがコツです。
プレミアコートの性質を解れば仕上げは簡単そのもの
初めてクリーティングワックスを購入された方にはダイジェスト版にて仕上げのコツをマスターして頂きます。
より一層プレミアコートの仕上げをマスターされる方には専用仕上げ編をお送り致します。
無料サポートですからクリーティングワックスの注文の際にお知らせ頂いております。
リピーターの方には専用仕上げ編
初めての方にはダイジェスト版
| ただ撫ぜるだけで、とてつもない保護膜が出来れば唖然ですよね! ワックスとかコートとか、皆さんが解りやすい表現で言い表していますが、プレミアコートは 今までに誰も経験をしたことが無い不思議なWAXだとお考え下さい。 一般的な塗り方のワックスではありませんから、今までのワックス掛けという基本概念を 捨ててお使い頂くのがプレミアコートの性質と仕上げのコツをマスターする早道になります。 |
| 最高級の保護膜と艶出しがプレミアコートの持ち味です。 |
左右両方から見た艶のボディコンディションです。 ・・・ ヘッドライトもくすみなくクッキリとしています。
NISSAN CIMA コーティングボディ 参考
全ての塗装色を仕上げる事ができますが濃い色合いのボディは薄く薄くがポイントですよ。
軽い塗り・・そして軽いタオルでの拭き取りだけで保護膜が出来ますから、あなたが今までに経験をした事がない世界の感触で体感して頂けるでしょう。
一般的なワックスの塗り方とは違いますから、過去のワックス掛けの概念は捨て、プレミアコート独自のコツをマスターして頂くことになります。
1時間58分44秒
1時間59分31秒
ピッチレスコート と プレミアコート
重ね塗りができる特殊なクリーティングワックスです。
プレミアコート
強力な汚れ付着防止膜を簡単に形成できるスーパーコートワックスとお考え下さい。
別名 ナチュラル ブライトコートです。
瞬時に質感を変える保護膜を作る遊びを楽しめます。
人が歩いている輪郭もシッカリと写っています。
バイクがクッキリと写り込んでいます。
ちなみにこの女性の方は実践指導で講習を行える方です。
この方に習った男性の方は写真を見て、当時を思い出すのではないでしょうか(笑)。
リヤ部分の仕上がり状態です。
仕上がりの状態を拡大して見ましょう。
2007年3月28日 仕上げ
2005年4月22日 仕上げ
パールホワイトのキャディラックです。
ボディはコーティング施工をしてあります。
このキャディラックで新車から手掛けて7年目になります。
ご覧のようにワックスがボディについていないのが確認できます。
ピッチレスコートとプレミアコートを使い分けながら仕上げてきましたが、プレミアコートを使う回数の方が3分の2以上になります。
仕上げのコツさえ解れば,ご覧のディアブロクラスのボディに、女性がプレミアコートを塗っても25分程度、タオルの拭き取り仕上げに15分程度あれば充分に仕上がります。
2003年11月21日 仕上げ
プレミアコート