-p1- -p2- -p3- -p4- -P5- -p6- -p7- -P8- -p9- -p10- -p11-
オープンカー特有のリヤガラス(ビニールウインド)の仕上げ
(後ろから見た全体像)

リヤウインドの透明度

ハンドル・メーターパネルまで
クッキリ見通せる

(日付けに注目)

前回から約6ヶ月後の状態

リヤウインドの透明度バッチリ!

(リヤウインド仕上げ中)

ピッチレス使用

左側3分の1残し右側を拭き上げたところです。

うっすらと白くなった擦りキズ無し!

透明度よくセンタースイッチ類もよく見通せます

( 室内から見た視界 )

透明度

磨きキズ(線・くもり)ほとんどなく風景がシッカリ確認できる。

室内からのフラッシュ撮影

透明度がよく視界バッチリ!

昼・夜見やすいのが自慢!

(フラッシュ撮影)
まるでウインドが無いみたい!!
視力の低い方やサングラスをされる方には昼・夜・雨の時に申し分のない
見やすさを発揮します。
ビニールウインドを蘇らせよう!!
仕上げ前の状態 半分仕上げ中
仕上げ前の状態よりももっとひどい状態のウインドも蘇らせる事が出来ます。

古い年式の車ほど蘇るほど楽しいですから諦めないでチャレンジしてください。

半分仕上げ中の写真で解かる様にこの車は幸い深いキズが入っていなかった為、きれいな仕上がりになっています。

深いキズがあれば線状になって残りますが視界に肝心な透明度は新品に近いぐらいに蘇ります。


ハンドル・メーターパネルがクッキリ見渡せるほど透明度が良くまるでウインドが無い様に見えます。

オープンカーのオーナーはこの優越感に浸って楽しんで下さい!

より一層クルージングが楽しめますよ!

作業方法
ビニールウインドの場合はガラスコートは使用しません!

ピッチレスコートを使う理由は汚れ落としと浅いキズ消しをする為です。

ピッチレスコートで仕上げた後はかなりの期間水洗いだけできれいな状態を維持できます。

(解説ビデオの水洗い参照)

ウインドがくもりだしたら軽くピッチレスで仕上げる作業の繰り返しです。
ガラスコートよりもピッチレスコートの方がビニール表面に保護膜を作るのに適してます。
保護膜がタオルで拭き上げる時に擦りキズが入るのを防止してくれます。
ピッチレスコートはいくら使っても磨きキズや擦りキズが入りにくいのが特徴です。
年式が経つにつれて仕上がりの良さが実感できます。ですからピッチレスコートを使う訳です。

(少々使ったスポンジ使用の場合)

透明度が有り視界が十分に見通せる状態又は少し白っぽくなった状態の時や、ちょっと汚れが付いた時に使用します。

ピッチレスコートをスポンジに少なめに付け力を入れずに軽く塗り広げて下さい。
ピッチレスを拭き上げる時は柔らかいタオルを使います。
固い毛玉のあるタオルを使うと擦りキズの入る原因になり線状のキズが入る恐れが
多大にありますので注意しましょう。

(新品のスポンジを使用する場合)

写真のフェラーリの様な状態やそれ以上のひどい状態の場合に使用します。
ピッチレスコートをスポンジに多めにつけて少々力を加えて付着物を削り取る
様な感じで擦って行きます。

注意する事は一度で完璧に仕上げるのではなく状態のひどい場合は塗って拭き上げてを
3〜4回繰り返して仕上げます。

その方が力任せに一度で仕上げるよりも手間は掛かりますがビニールウインドにとって
優しい仕上げになり磨きキズの入らない仕上げになります。

ピッチレスコートが面白いのは付着物を溶かしながら効果を発揮しますがビニールウインド
が溶ける事はありませんのでご安心下さい。

作業中に目の前で直接体験される事を楽しんで下さい。

??不思議ですよ!・・なんで?と思われますが・・それはヒ・ミ・ツ??

写真のBMW Z3は新車の時から4年間専属にて毎月一度仕上げています。
ピッチレスで付着物と一緒にウインドが溶けていたら写真のような透明度はありません。
はっきり言って新車の納車時よりも透明度はUPしていると思います。

(注意)

ガソリン給油の際リヤウインドだけはスタンドの方に拭くのを断って頂いています。
理由は人によって力加減が違う為に擦りキズが入るのを防ぐ防止策としてです。

ガラス拭かなくていいよ!・・と言えば
知識のあるスタンドマンであれば直ぐ解かるはずです。

ビニールウインド透明度がオープンカーオーナーのステータスですよ!!

 NEXT
top