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2003年11月25日

エンジンルームの空拭き・ピッチレス仕上げ!
水洗いが終わってから、久しぶりにエンジンルームを開けて見ました。
6月9日以来5ヶ月が経過した状態です。
かなりホコリ塗れになっていますが以前仕上げたエンジンルームを空拭きで仕上げを行ってみます。
ホコリが着いた状態です。
ホイール用タオルで空拭きです。
空拭き仕上げです。
表面が滑らかな素材部分はタオルの空拭きで汚れ落としができますが、凹凸のある素材は空拭きで完全には綺麗になりません。
よってP8コートで仕上げる事になります。
このような素材にはタオルの空拭きではご覧の状態が限度と思って下さい。
ピッチレス仕上げ!
   水洗いが終了してピッチレス掛けを行う前の状態です!

写真では細かいキズが見えなくて綺麗な状態に見えますが
現実の肉眼では浮かび上がっています。
クッキリと建築物の写り込みが見えますが、細かいキズと
写り込みとは別の物と思って下さい。
ピッチレスを使用すれば、と言うよりもバケツ1杯の水洗い
とクリーティングWAXを使用すれば、キズに関係無く艶と
深みの色合いが整い出ます。
キズは別物としてピッチレスで沈めて見えなくする役割を持つ
効果剤と実感して下さい。

ボンネットの仕上げです!
助手席側(左側)を仕上げています。
正面から見て右側が仕上がっている部分です。
お気付きになりましたでしょうか!?・・ボンネットの中央部分です!
ピッチレスの拭き残しが有るのが!
私 大原の場合は次に仕上げる部分との境界線を作って置いてから仕上げに入ります。
次の仕上げ部分は「ここからですよ!」と言う程度の感じで境界線を置いています。
この仕上げ方が的確とは申しませんが参考に取り入れる方はご利用下さい。

ではボンネットの鼻先部分を一部仕上げて色の違いを確認して見ましょう!
一部分にピッチレスが判り易いように塗って仕上げています。 ボンネットの鼻先の一部分が仕上がりました。
右半分と鼻先の一部分が仕上がっています。
左半分の上側(これから仕上げる部分)との色違いがクッキリと違っているのが見て取れます。
まだ仕上げて無い部分の真ん中を仕上げて色違いを見てみましょう。
仕上がっている部分に挟まれて、まだ仕上げて無い部分にくすみが残って見えるのが判ります。
ゴシゴシでは無く、縦・横・円を使って軽く流す程度でピッチレスを掛けて仕上げています。
水洗いで綺麗な状態の場合もしくは通常の仕上げにはゴシゴシ仕上げは不要ですよ。
初めて仕上げる際に(水アカ・汚れ)が強力に付着している場合や、下地を造る場合にゴシゴシと一度行う程度で通常の仕上げでは軽く流す程度の掛け方で行いましょう。
ただし、数ヶ月も放置していた場合や洗剤洗いを数多く行っている場合には、完璧に仕上げようとすればゴシゴシコースになりますから常の仕上げを大切に!・・です!
本日の仕上がり状態です!
20031230
アリスト 〜 BENZ E55 AMGに乗り換えです!
次回からは アリスト ブラック専用でレポート致します!

2004224
今回は水洗いし上げをご覧いただきます!
かなり汚れた仕上げ前の状態です。・・これくらい汚れてないと面白味にかけますよね!
どれだけ汚れていても通常仕上げのバケツ1杯の水で洗っています!
水滴を吸い上げて水洗いが終了しました。・・水洗いの仕上がりです!
1本のタオルで水滴を浮かばせて、1本のタオルで吸い上げるだけです。
ご覧のように汚れが混ざっている水滴をタオルで吸収すれば綺麗に仕上がります。

必ず力をタオルに加えずに極力、力を抜いてタオルを滑らせるのが最大のコツですよ!

そ〜っと・・優しく・・がポイントです!

ではウィングと合わせてトランク部分を仕上げて見ましょう!
ご覧の状態をバケツ1杯の水で仕上げて行きましょう。
水洗いで水滴を浮かせています。
水洗いで仕上がった状態です。
ご覧のようにボディにこれだけの汚れが積もっていても、保護膜効果が有ればバケツ1杯の水だけで綺麗に仕上がりますから病み付きになります。
ではリヤガラスを仕上げて行きましょう!
半分の面積が残ってます。
中央部分を残して水洗い仕上げを行ないました。
水洗いの水滴が浮いているのが見えます。
仕上がった状態です。
ガラスコートで保護膜が形成されていれば簡単な水洗いで仕上がります。
タオル2本が写っていますが1本は水洗い用です。
もう片方のタオルは水滴吸収用の吸い取りタオルです。
常に2本用意して置く事をお勧めします。
次にトップ(屋根)部分を仕上げましょう!
ご覧の状態も水洗いで対処できますから自信を持って仕上げて見て下さい。

本日の仕上がり状態です!

2004年4月9日
今回は仕上がり状態をご覧下さい!
たまには何もメッセージが無いのも如何でしょうか。

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