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( ピッチレスコート使用 )
ピッチレスで軽くホイールコーティングをすれば汚れがついてもタオルで拭き取るぐらいで、汚れ落としができます。落ちない汚れは軽くピッチレスを使って落とします。

犬・猫の尿はタオルでの拭き取りでは落ちにくいのでピッチレスを使い溶かす様な、落とし方で仕上げてください。

ブレーキダストの焼きついた汚れはスポンジ使用だけでは落ちませんので固めの歯ブラシ等、を使って徐々に取ってください。

頑固に焼きついたブレーキダストは一回では取れませんので何回かに分けて根気よく落として下さい。 ただし 金属系のブラシは汚れは落としますがキズが入りますので使用は避けてください。

ホイールはコマメに手入れするのがベストですよ!

仕上げ前
便利な小道具・・・串を使おう!

焼き鳥などに使う串をつかいます。( ホームセンター・100円ショップ等で購入してください。)

串を3本一列に並べ片方をガムテープ又はセロテープで固めます。 そしてもう片方の尖った先をハサミで落とせば出来上がりです。

この串がホイールナットの隙間や溝・指の入らない所での汚れ落としに凄く便利です。

穴の汚れ落としに便利 
テープで止めた所を持って使う
串に布やタオルを巻きつけて使います

頑固な汚れは布やタオルにピッチレスをつけて擦りおとします

そしてもう一度タオルや布のきれいな面で拭き取ってやれば
ナチュラルホイールコーティングの仕上がりです。

タオルを巻いて穴掃除 
ピッチレスが効いていればタオルで拭くぐらいで汚れは落ちます
タオルで汚れ落としをしながらホイールを磨く時に滑りが無い様であればそろそろピッチレスコートを使う時期です!
使いやすいスポンジを使ってピッチレス仕上げをしてください。

せめて月に一度は軽く塗ってコーティングを長持ちさせてください。

 ピッチレスを拭き取って仕上がりです。

拭き取りタオルは汚れたタオルでも問題なく使えます。汚れがホイールに戻り付く事はありませんので必ずキレイなタオルを使う必要はありません!

仕上がり
皮張り・ビニールレザー等が白っぽくなっている状態は乾燥と紫外線で潤いが無く
悲鳴を上げていますよ!

人肌もスキンクリームなどで潤いを与えるのと同じにレザーにも潤いを与えてビシッと決めよう!

仕上げ前のツヤ無し状態
P8コートは3cm位の間隔で仕上げ部分に軽く吹きつけます。

(注意)間隔を開けすぎて吹きつけると仕上げ部分以外にも飛び散ります。

スポンジで軽く延ばします。

スポンジを力で押さえる事無く同じ所を何度もなぞる様に!

(その理由は?)色ムラが出ない様に整える為です。

P8コートの塗り上がりです。
仕上がりではありません。
5分〜10分前後時間を置いて柔らかいタオルで軽く乾拭きして仕上がりです。
P8コートは自然派
P8コートは使用した時点でツヤと黒光りを発揮しますが少し時間を置けば自然色に変わります。

理由は部分浸透して保護する役割と表面付着をして保護する役割分担に分かれる特性があり余分な
量を表面付着に残さない為に自然色に近い仕上げとなる訳です。

ツヤが以上に出過ぎてギラギラとすること無くいかにも液剤を塗りましたと言う様な仕上がりでは
ない自然に近い仕上がりが特徴です。

またレザーを硬貨させることなく自然な弾力性を損ないません。

指の汚れが気になる方は!

(指サックに軍手)

内張り半分仕上げ中!

スイッチ類も塗っています。

(日付けに注目)

前回から19日後の現状です。 色・ツヤに申し分の無い状態です。

P8コートの使用時期 
今回のアリスト室内仕上げは新車を購入されてから始めての使用です。

一度の使用で1年前後はP8コートを使用することは無いと思いますが
車を使う個人差によって時期が変わるのと駐車場所によっての紫外線効果によっても
使用する時期が変わります。

レザーが白っぽくなりだした頃が使用時期と判断してください。
常にツヤを求む方は幾らP8コートを使って頂いてもレザーやゴム類に問題が起こる事はありませんのでドンドン使ってどんドン注文してください。(会社ニッコリ!)
スピーカーネット等はP8コートを吹きつけずにスポンジに付いた残量で
なぞるだけで十分な仕上げができます。

(注意!・・くれぐれもP8コートを吹きつけないで!・・注意!)

ダッシュボード仕上げ前
(注意)

フレームやピラー等の内張りが黒色であれば問題はありませんが白色やクリーム色系の場合は作業に注意して汚さない様に気配りしながら仕上げてください。

レザー系ならいいですがモケット系や生地系の場合はスポンジの汚れが付くと取れにくいので仕上げには注意してください。

もし汚れが取れない場合は!

P113を使いましょう! (御注文・・会社ニッコリ!)

ダッシュボードの仕上げ中

一挙に仕上げるよりも部分仕上げが色ムラの出ないコツ!

半分仕上がった状態
塗り始めより少し時間を置けばツヤが自然色に落ち着きます。
(日付けに注目)
前回から19日後の状態です。
ムラ無くコンディションgoo!
コンソールボックスの仕上げ
仕上げ中
仕上がり!
シート背もたれ部分の仕上げ
半分仕上げ中
仕上がりです!
シート後ろ仕上げ中
塗りたてのツヤはヘッドレストの様に時間が経てば自然色になります。

溝の部分はスポンジの角を押し込んで仕上げます。

(日付けに注目)
前回から19日後の状態です。

黒色のツヤが少なく落ち着いた仕上がりになっています。

シートの台座仕上げ
半分仕上げ中
ミシン目と溝部分は念入りに!
平面部分は縦・横・円を使って塗り絵の様にスポンジをなぞらせてください。
ミシン目はスポンジにP8コートを直接付けて塗る方法もありますから自分に合った方法で仕上げてください。

(結論はどんな塗り方であってもムラ無くきれいに仕上がればいいのですから!)

スイッチ類も仕上げましょう!

(きれいな仕上げのポイント)

スポンジ上の台座部分を御覧ください。

皮の目が横に流れているのが確認できます。

解かりやすく言えば小じわが横へ沿っているのが皮の目です。

縦・横・円でスポンジをなぞらせて仕上げますが最後に皮の目に沿ってスポンジをなぞらせて仕上げます。

タオルの乾拭きも最後は皮の目に沿って仕上げます。

(その理由は?)

スポンジの作業もタオルの乾拭きも皮の目の溝に深く着面するからです。

皮の目を読める様になれば貴方の仕上げは一流ですよ!!

ダッシュボードトレイも仕上げましょう!
小物類も仕上げましょう!

メーター表面はピッチレスですよ! 
お忘れのない様に! 

(要注意!!)

ハンドル部分のワッパだけは御法度!

コーナーリングの時や緊急操作の時に滑る恐れがあるので使用は避けてください。

細かいところの作業はスポンジにP8コートを付けて仕上げましょう!

マルチビジョンの表面仕上げはP8コートではないですよ!ピッチレスですよ!

(チエンジレバーのパネル部分仕上げ)

スポンジに付けたP8コートでムラ無く仕上げてみてください。

ムラ・スジ無く塗り上げれば完璧にP8コートを使いこなせる腕がついた証です。

またムラやスジが出ても少し時間を置いてタオルで乾拭きすれば無くなりきれいに仕上がります。

ステップ仕上げ
半分仕上げ中
P8コートは塗装部分に付いても問題ありません。

塗装が変色する事無くタオルで拭き取るだけで大丈夫です。

またピッチレスコートを使って拭き取ることも出来ますので自分に合った作業で仕上げてください。

ゴムを仕上げよう!
下部半分仕上げ中
仕上がり!
仕上げ前
細かいところの仕上げはスポンジにP8コートを付けて仕上げます。
凸凹入り込んだ所はスポンジを押し込んで仕上げていきますが細くてどうしようもない
所はP8コートを吹きつけて仕上げます。

ただしガンボトルの噴射口を離さず仕上げ部分に近ずけて少しの量を吹きつけて仕上げてください。

細部をタオルで拭き取る事にあまりこだわらなくても大丈夫です。

きれいに仕上がっていれば拭き取らなくても支障はありません。

ー タオルで乾拭きする2つの理由 −

(理由1−付着物除去)

P8コートは汚れている状態で使用出きる為に少なからず汚れが付着物として残っているためにタオルでの乾拭きによって除去するため。

特に注意する所は衣服等の接着面及び指や手で触る所に気をつけること。

(理由2−ホコリ付着防止)
タオルで乾拭きしない場合P8コートの残量膜にホコリが付き易くなる場合があります。

スポンジで同じ所を何度もなぞるのはムラを出さない為とP8コートの付着残量を取り除く為の作業法です。

特にP8コートを厚く塗った場合に起こりやすいので注意。

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