-p3-
ー 詳しくは解説ビデオ参照 −
水びたし洗車よ・・・おさらば!
トップを仕上げてみよう!
タオル1枚分の水量で濡らした状態
半分仕上げた状態
中央部分の汚れを残した状態
トップの仕上がり! 作業時間わずか3分!
ボンネット半分水洗い中
水分と汚れをタオルで吸い取って仕上がり!

半分仕上げ作業時間1分位!

コツを覚えれば車1台30分位で水洗い仕上げが出来ます。

ー是非 解説ビデオで覚えてください。−

P8コート / プラスチック・ゴム・ホース・コード・フレーム・黒色系仕上げ!  

ピッチレス / ヘッドカバー・カラーコード・ステンレスパイプ・表面加工物仕上げ!

仕上がり状態!
一般的によく使われる仕上げ方法として、強力洗剤をエンジンルームに掛けて、
ウォーターガン(高圧洗浄機)を使用して、水を吹き掛けて洗い流す方法があります。
高圧洗浄機を使った場合、水圧が強力なために精密部分や部品等に水が入り込んだり
パッキン等を傷めたりする原因になる事があります。

故障原因にならない仕上げを(P8コート/ピッチレスコート)を使ってエンジンルームに
優しい仕上げをしましょう。
ただし、仕上げ個所は手の届く範囲になります。

( 要領 )
P8コート / 手の届く範囲はスポンジとタオルでの拭き取り仕上げ!

P8コート / 手の届かない(細部・下部・狭い)個所は噴霧仕上げ!

ピッチレス / 写真で見て使用する部分としては、(青色ヘッドカバー・ヘッドカバー上の
ピッチレス / フレームガード・ラジエタ−ステンレスパイプ)です。
ピッチレス / 表面加工の無い(凹凸・ザラザラ)質の部分へは使用しません。

大きな面積にはP8コートを噴霧!
仕上げ前の状態!
仕上げ前の状態の様に、ホコリや汚れが付いていても問題ありませんから、P8コートを
仕上げる部分に霧状に吹き付けて下さい。
広い面には吹き付けてスポンジで塗り広げます。風の強い場合はスポンジ付けをお勧めします。
その理由は、霧状の液体が風で飛んでボディに付着しやすいからです。
又、風の無い時でも写真で見て取れる様に、ガンノズルの噴射口を仕上げる部分に近ずけて
噴霧して下さい。

P8コートを吹きつけた部分をスポンジで延ばしながら広げます。
スポンジで撫ぜた跡がついても、少々のムラが出ても構いませんから延ばして広げます。
塗り広げればそのまま放置して次の仕上げ個所に移ります。

フレームを仕上げていますが、狭い部分や細い所等はスポンジにP8コートを付けて塗り広げます。

ボルト等の凹凸物が邪魔でスポンジ作業が
しにくい場合は、少量噴霧してスポンジで大まかに塗り広げます。

キレイな状態に色が整わなくても
差し支えありませんから、次の仕上げ部分に移ります。

仕上げ部分が解かる様に左半分を仕上げました。

P8コートを少量ずつ使いながらスポンジで塗り広げて行くのがコツです。

一度スポンジで塗り広げた所を2〜2度重複しながら仕上げる事により、色合わせができムラを無くす事が出来ます。

(アドバイス ポイント)  
手の届く範囲の仕上げをスポンジを使って塗り広げて(ムラ/色合わせがキレイに出来てない状態)
スポンジで撫ぜた跡が残る状態)でも放置した理由は、 後でタオル拭きをする事によって汚れ
を拭い去りキレイに仕上げる事が出来るからです。

P8コートを使用した部分の下層は、付着部分として保護ツヤ出し効果になります。
上層部分は、ホコリ・汚れが混ざり合って浮き上がっている状態の層になります。
スポンジでの塗り仕上げが終わってから(タオル・布)等で拭き取れば、ホコリ・汚れが混ざり
合った層を取り除く事が出来ます。

仕上げ部分が乾いてからでも、半乾きの状態でもタオルで拭き取り仕上げが出来ます。
仮にタオルで拭き取り仕上げをして色ムラがある場合は、スポンジに染み込んでいるP8コートを
使って軽く撫ぜながら重複して見て下さい。
ムラが消えて色が整います。・・軽くタオルで撫ぜて仕上がりです。

ピッチレスコートを使った仕上げ!
仕上げ前のヘッドカバーの状態! 汚れ除去と保護ツヤ出し!
手の届く範囲のヘッドカバーをピッチレスで仕上げましょう。
写真でご覧の通りホコリが少し被った状態ですが、そのままピッチレスコートを使用します。

使用スポンジをご覧下さい!
普段使用しているピッチレス専用スポンジですが、表面に穴が空き芯が割れた為にハサミでカット
して細部用に作ったものです。・・参考までに!
出っ張りのある部分の仕上げには、破損しても惜しまない様な使い込んだスポンジを使うのも
方法です。

ラジエタ−から出ているステンレスパイプを仕上げています。

塗装面と同じくピッチレスを掛けてタオルで拭き取れば仕上がりです。
汚れと共に(油/オイル)等が付着している場合がありますので、使い古したタオルや布を拭き取り仕上げに使いましょう。

P8コートで半分仕上げた状態とピッチレスコート使用部分の仕上がりです!
P8コートを使って劣化防止保護膜を作る!
ワイパーフレームの様な(凹凸)の多い物やプラスチック部分等の狭い個所、
細い面積のゴム等はスポンジにP8コートを付けて仕上げましょう。
重複して塗り重ねて下さい。塗り上がればタオル拭きをして仕上がりです。

ゴムを仕上げて劣化防止をすると共にツヤを出しましょう。
ゴムによく見られるひび割れ防止にも優れた効果を発揮して長期保護になります。
P8コートが染み込んだスポンジを使う場合は、指が汚れ易いので軍手等の手袋を使用する事を
お勧めします。

フェンダー部分のゴムと合わせて溝部分もP8コートを使って仕上げましょう。
汚れた部分へ直接P8コートを塗って仕上げて下さい。
ボルトナット等の出っ張り部分の狭い隙間には、P8コートを少量噴霧して歯ブラシ等を使って
塗り広げるのも便利な仕上げ方です。

仕上がり状態をご覧下さい!

手の届かない部分の仕上げはP8コートを噴霧するだけの作業になりますが、
黒色部分の仕上がりは予想以上の出来映えになります。
噴霧仕上げの場合は少し使用量を増やして仕上げて下さい。
P8コートの噴霧量が多すぎて、垂れたり、溜まりが出来てもそのまま放置して半日もしくは一日
据え置いてから確認して見て下さい。
色の整ったキレイな仕上がりになっています。

噴霧仕上げで精密部品等に支障を来す事はありませんので、安心して仕上げを行って下さい。

ご覧のアリスト仕上げの作業時間は35分で仕上がっています。
初めて仕上げを行う方でも一時間もあれば十分に仕上げが出来ますので、遊びながら仕上げを
お楽しみ下さい。

一度P8コート仕上げをすれば長期間保護膜が効果を発揮しますから、ホコリ等が付けば
タオルでの空拭きでキレイな状態を保てます。


お試しセットの場合はP8コート容器が通常容器と異なる為に噴霧仕上げは不可能です。
スポンジに付けての仕上げになります。・・ご了承下さい!

-p3-