油膜・汚れ・くすみを全て取り除きます。

汚れ付着防止にも効果を発揮しますので雨の後に汚れの付き具合が少ない状態を
実感して見て下さい。

汚れ除去効果によって透明度がUPしますから光の取り込み量が多くなり
(夕方・夜)等は明るく見やすい視界を保ちます。
眼鏡・サングラスにも使用出来ますので車のガラスと共に相乗効果による明るい視界を
ご体験下さい。
(眼鏡を利用されるドライバーには切っても切れない縁になる逸品ですよ!)

フィルムガラスにも使え変色等を起こさない優れた更生剤です。

市販のガラス専用コート剤・撥水加工したガラスにも問題なく使用出来ます。
各種ガラスコート剤使用の場合にも上から重ね塗りしても、より一層良くなる事があっても悪く
なる事はありませんので結果を楽しみにお試し下さい。

使用前に必ずボトル底に沈殿している溶剤をよく振って溶かしてからスポンジに適量つけ
ガラスに塗り広げて下さい。

ガラス(内・外)両面に塗り広げ乾いてからタオルで拭き取ります。
半乾きの状態でも拭き取りは可能です。

ガラスコート(液剤)が乾けばガラス面に白く浮き上がります。
白く浮き上がった(液剤)をタオルで擦り磨き上げます。
拭き上げる時にガラス表面がツルツルに滑るのを確認して下さい。
ガラスが無い様なスッキリとした透明度が確認できると共にナチュラルクリーティングの
仕上がりです。

初めてのガラスに使用する場合、特に内ガラスは濡れたタオルで一度水拭きして下さい。
煙草のヤニと汚れを取るのに一番楽な方法です。
煙草のヤニを取らずにガラスコートを塗った場合、タオルで拭き取る際に煙草のヤニが
(松ヤニの様にベタツキ)余分な労力と時間を使います。
もし水拭きせずにガラスコートを塗って気がつけば、その上からでも問題は
ありませんから濡れたタオルで水拭きしてからガラスコートをもう一度使用して下さい。

ガラスに張ってある(車検・整備)等のステッカーにはガラスコートを塗らないで下さい。
紙質の物は剥げ落ちます。

ペンキ・鉄プン等はプラスチックのヘラ又はカッターの刃を使って取り除きます。
ステンレスや金属系のヘラはガラスにキズが入る恐れがある為に使用しないで下さい。
ペンキ・鉄プン落としはガラスコートを部分的に塗りプラスチックのヘラでガラス面を滑らせ
削り取って仕上げまが、ヘラで取れない部分はカッターの刃を使います。

ガラスに張ってあったフィルムを剥がした後の接着剤はガラスコートでも取れますが時間
が掛かります。
短時間で取り除くにはピッチレスコートを使用します。
ピッチレスコートをスポンジにつけガラスに付いた接着剤を擦ります。
接着剤が溶けて行くのがすぐ解かります。後はタオルで拭き取るだけです。
拭き取った後にガラスコートで軽く(塗り・拭き取り)をすれば完璧仕上げです。
磨ガラス・表面を削った細工ガラスには使用しないで下さい。

フェラーリ512BB / フェラーリ328GTS / トヨタマークII / ダイハツアトレー /
フェラーリ348TS / ポルシェ911カレラ / 鏡 / サングラス / ヘルメットシールド /
バイクミラー

以上の車種と備品はリアルタイム撮影ですから解説と仕上げをお楽しみ下さい!

仕上げの基本テクニック
ガラスコートを適量スポンジにつける!

ガラスの一部分に塗りスポンジ使用面(全面)がガラスコートで濡れる様に塗り広げて作業します。

塗り広げながらスポンジの滑りが無くなれば少し量をスポンジに足しながら作業を行って下さい。

(新品のスポンジは跳ねるのでご用心!)

◎ スポンジの良い使い方!

中指三本寝かして平らに使います。
力を入れるのは第二関節から指先へ。

スポンジが跳ねる場合は親指と小指を使いスポンジの両端に当てて安定させます。

一・二度 ガラスコートで仕上げれば(写真)の様に三本指だけで軽く滑ります。

× スポンジの悪い使い方!

指先を立てて使う!

指先を立てたスポンジの一部分にしか力が加わらない為にガラスへの接着面が半減します。

汚れ落としの効率が悪くガラスコーティング膜の接着効果も薄れます。

NEXT TOP