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2003年11月11日 宮城県(アリスト/ダークブルー) 佐藤さん 要望欄
艶はツルツル良く光りますが、一寸深い傷を目立たなくする方法は無いでしょうか。
良く磨くと目立たなくなるようですが、日にちがたつと元に戻ります。
― 解答致します! ―
一寸深い傷を目立たなくする方法は、塗装を施すか、又はコーティング施工の何方かの方法で対処する
しかありません。
ピッチレスで良く磨いて目立たなくなる状態のキズであれば、コーティング施工で目立たない修復が
出来る程度のキズだと思います。
部分仕上げの塗装をするよりも、コーティング施工の方が安上がりの上、全面仕上げができますから、
全体の色バランスが整います。
部分的な塗装を施した場合は、直射日光で塗装が焼けた状態の部分と、新しく塗装を施した部分の色
違いがクッキリと現れます。
要するに「色の濃さ」が違いとなって色バランスが整わない状態のボディになります。
塗装屋さんとコーティング屋さんで相談して見るのが安心なお勧め案です。
それか、次回乗り換えるまでテクニック向上の為に仕上げを重ねるかです。
一度、思案して見て下さい。

日にちがたつと元に戻る原因ですが、ピッチレスは浸透率を高める為に軟質素材の
保護膜成分になっています。
よって如何なる塗装色にも浸透して保護膜を形成できるように造っています。
各商品のラベルをご覧になって頂ければ、品名表示欄に「更生剤」となっています。
一般的に誰もが解り易いように「クリーティングWAX]と当ホームページでは表言していますが、
正式名称は「クリーティング更生剤」です。
更生剤とは以前に仕上げたクリーティング剤(付属別名WAXです!)が塗装内へ浸透して、表面膜が
薄くなった状態でも塗装内に若干の量が残ります。
新たに塗り足した少量のクリーティング剤と残留している少量のクリーティング剤が交わって、簡単に
保護膜を造成して更生膜が復活する意味合として「更生剤」と品名欄に表示している訳です。

よって溝になったキズにピッチレスを塗り込んだ時は、溝が埋まって「傷が消えた」ような状態になり
ます。・・すなわち見え難く消えた状態になる訳です!
しかしながら日にちがたつと共に「汚れ」がピッチレスで造った表面膜に付着して来ます。
雨が降ったり、水洗いを行った時に、ピッチレスの表面保護膜が汚れと共に落ちます。
汚れを落とし易くする効果を発揮する為に、ピッチレス膜が汚れと共に徐々に落ちて行き、薄くなって
キズが目立ちだすのが原因です。
仮にピッチレスを硬質素材にした場合は「塗り、タオルでの拭き取り、浸透率の低下、汚れ落とし効果
の減少」になり、扱い難くなります。
よって総合的に「取り扱い易い」軟質素材に製造している訳です。

キズを目立ち難くする対処方法として、いつも全面を仕上げるピッチレス掛けよりも、キズが目立つ
部分を定期的に仕上げる事をお勧めします。
軽く塗る仕上げをキズの有る部分に施す事で、ピッチレス膜が厚くなり今以上の日にちを持続できる
ようになります。
一寸深いキズが有る場合は少々手間が掛かりますが、テクニック向上と思い遊び気分で仕上げる事で
気分が好転しますよ!
次の愛車に代わるまでは「鍛錬、鍛錬」と思いながら仕上げを重ねることで、より一層のテクニックが
身に付けば次車にはキズが入らない仕上げができます。
楽しむ仕上げ!・・として気分転換して見てはいかがですか!
可愛い愛車の為にがんばって下さい!

2003年12月21日 神奈川県(BMW/サファイヤブラック) 天野さん 要望欄
お久しぶりです。
ピッチレスの蓋を開けたまま蹴飛ばして、半分以上地面にワックスを掛けてしまいました。..(涙)
最近はプレミアの使いこなしを試しています!
とにかく薄〜く、薄〜く撫でるように頑張っているのですが、なかなか難しいですね。
まぁ、慣れの問題だと思いますが...
しかし、プレミアは本当に垢や汚れが付きにくいですね。
間隔をあけずにワックスを掛けて、早くプレミアのコーティング膜を作り上げたいと思っています!
あと、一時期***というワックスに浮気しそうになりました!?
コンクール常勝ワックスということで、かなり気になったのですが何しろ価格が高すぎるのと、英語が
読めないので説明書を理解出来ないという、経済的ならびに知識的理由により断念しました。(笑)
プレミアのDVDを入手したいと思っています。
宜しくお願い致します。
― アドバイス ―
ピッチレスを蹴飛ばす方は天野さんだけではないですよ!・・(大爆笑!)
ピッチレスを購入された3〜4割の方が同じ体験をされていますよ。・・これまた大爆笑!
結構、仕上げにのめり込んで「蹴飛ばしたり/膝に当て扱かしたり」で皆さん一度は経験されるのが、
時間の問題のようになっているのが、おかしな結果と現状です。
長年この仕事をしている私(大原)も、年に一度や二度はひっくり返しています。・・お笑い下さい!
どんどん蹴飛ばして、どんどん注文して下さい!・・な〜んちゃって!

とうとうプレミアで遊び始めましたネ!
使い慣れれば本当に病みつきになる代物ですよ。
プレミアの層ができ、仕上げの「コツ」が解りだせば世界が変わる程、おもしろいですから頑張って
テクニックを磨いて下さい。
時には「ムラ」が出て、タオルで消すか、スポンジで消すか、の苦労をして見る厚塗りを行って見るのも
「コツ」を掴む方法の一つですよ。
ドア/バンパー/フェンダー/等で試して見て下さい。

プレミア層が厚くなれば「ムラ」が出難くなりますよ。
薄く塗る仕上げを短期的に行う事で「ムラ」が出難くなります。
また状況をお知らせ下さい!・・ガンバ!

そして一言!
他社のワックスの浮気、大いに結構ですよ!
気になるワックスが有れば一度使って見るのも経験の一つとして「良い事」だと思います。
使って見てこそ、納得でき、気も晴れると言うものです。
使わずに「気に留める」よりは、使って見て確信する事が大事ではないでしょうか!
また、当道場のワックスと兼用で使うことで、より一層の効果が発揮できる商品が眠っているかも
わかりませんよ!?
自分流の使い方と仕上げ方を編み出して遊ぶのも一つの楽しみ方ではないでしょうか。
こだわりも結構、こだわらない仕上げ方も結構、自分流の遊び方で楽しめれば大いに結構なことです。
自分の気に入った仕上げを、気に入ったワックスで仕上げるのが一番の楽しみ方になり長く遊べる
根本ですよ!

2004年1月7日 埼玉県(チェイサー/紺) 小川さん 要望欄
はじめまして。
このたびはお世話になります。
練習用にかなりぼろぼろなのですが、チェイサーを譲り受け、日々練習をしているのですが、4月で
引退させその前にあと少し綺麗にして乗りたいと思っています。
しかし駐車場が砂利の青空駐車場で、しかも周りが畑なのでどうしてもすぐに土ほこりなどで汚く
なってしまうのですが・・・
洗い場もなくバケツでの洗車になってしまうので、効率のよい洗車のコツなんかを教えていただけたら
と思います。
やっぱり洗車は自分の手でやりたい方なので、アドバイスよろしくお願いいたします。
― アドバイス致します! ―
乗り換える前の愛車を使って「練習」又は「試し仕上げ」として、クリーティングWAXを使って
仕上げをして見るのも大正解な事ですよ!

新しく乗り換えた愛車を「不安」ながら当洗車道場の仕上げ方で始めるよりは、乗り換え前の愛車を
使って仕上げ慣れする事で、不安解消になる練習と仕上げができて「コツ」を掴むのに持って来いの
素材だと思います。
水洗い/深みのある原色の艶だし/キズ消し/等を体験することで、次に乗り換える愛車の仕上げに
「不安」無く対処できるようになります。
キズが入っていようが、凹んでいようが、「塗装さえ剥げて」いなければ驚くぐらいに蘇りますから
楽しめますよ。
さて問題の「青空駐車場」で「砂利」の駐車場の対処方法についてアドバイス致します。
なかなか厄介な問題ですが、出来る範囲内での愛車仕上げ案を提案します。
参考にして自分流にアレンジして見て下さい。

◎チェイサーの塗装面が整っていない(WAX効果が無い)状態で、尚且つ「砂埃」が常に被さる
状態の想定でアドバイスして行きます。

先ずはピッチレスで一度、仕上げを行うようにしましょう!
ビデオ/DVDでマスターする「水洗い」は後回しにして、洗車場またはガソリンスタンドで水洗いを
して「砂埃」を落としましょう。
理由は、滑らない塗装面をバケツ1杯の水で最初に洗うよりも、ピッチレスで一度仕上げてからバケツ
1杯の水洗いをする方が、ピッチレス膜で塗装面が滑らかになっている分、タオルが滑って「摩擦」を
和らげます。
水洗いがしやすくなるのと、おまけに擦りキズが入る度合いも激減できます。

水洗いをして砂埃を落とした状態のボディにピッチレス仕上げを行います!
初めて仕上げるこの場合(砂埃が被さる駐車場の環境)では、水アカ落とし/キズ消し/深みのある艶
出し/等の仕上げは「無視」して、ただピッチレスを厚塗りにしながら延し広げて仕上げる事に専念
して下さい。
理由は、細かい仕上げを行ってベストコンディションを作る手間を掛けるよりも、次回水洗いの際に
「砂埃」が落ち易く、汚れが付着していてもピッチレス膜で保護効果を保って、バケツ1杯の水洗いで
仕上げが出来るコンディションを先に作るのが狙いです。
ムラが出ても、水アカが残って「斑模様」になっていても気にせずに、ひたすらピッチレスを厚塗り
して一度目を仕上げるようにしましょう。
細かい作業の「キズ消し」や「水アカ落とし」そして「深みのある艶だし」は、水洗いが楽にできる
状態のコンディションになってから行いましょう。
また、仕上げを重ねる度にキズ消しができて色艶も整ってきます。
先ずはバケツ1杯で水洗いができる保護膜をピッチレスで作りましょう。

ピッチレスの厚塗りとは、スポンジに付けたピッチレスでボディ仕上げを行う際に、滑りが無くなれば
即付け足して塗り広げて行く作業方法です。
ゴシゴシと擦る作業よりも、軽い押さえ方のスポンジ作業で、満遍なく塗り広げて延して行くのが効率
の良い仕上げ方です。

タオルでピッチレスを拭き取る際に、滑る感触を手の平で確かめて下さい!
ツルツルと滑る質感の塗装面に変わっていることでしょう。
その滑る質感が保護膜が出来ている「証明」です。
次にガラスコート仕上げですが、時間が有れば(外・内)両面仕上げを行いましょう。
時間が無い場合はフロントガラス外面だけでも仕上げておきましょう。

多分と言う・・勝手な判断ですが、1週間後の(仕事・予定)の無い休日であれば、ボディチェックの
為に水洗いを行って見ましょう!
1週間後にバケツ1杯の水洗いで「砂埃」が楽に落とせるようでしたら、後は定期的に仕上げの
スケジュールを作る事をお勧めします。
手間隙と時間を掛けずに「砂埃」を楽に落とす水洗い仕上げを、バケツ1杯の水で行えるのは状況的
に無理が有る話です。
ただし、可能な方法が一つあります。・・手間を掛けることです!
・・と言って毎回、毎回ピッチレスで全面を仕上げるのも大変手間が掛かり、わずらわしいのがネック
になるのと同時に日時の経過と共に「嫌」になってしまいます。
・・かと言って期間を空ければ空ける程「砂埃」が蓄積して保護膜効果が薄れてなくなります。
無くなってから再度、保護膜を作るとなれば、また一からの繰り返しです。
その肝心な保護膜効果が薄れる前に少し手入れを行う事で、時間を掛けないで疲れる作業を
省く仕上げのスケジュールを作って見ましょう。

ピッチレス仕上げをした最初の1ヶ月目は、できるだけ週1仕上げを行います!
軽く塗り延す程度のピッチレス仕上げで保護膜に厚みが増します。
仕上げの工程は、2週間に一度ピッチレス仕上げを行い、その合間の2回は水洗いだけの仕上げに
なります。
水洗いだけでボディの状態を確かめながら保護膜を維持します。
もちろん洗剤を使わないで「真水」だけの水洗いを行って下さい。・・保護膜が保持できます!

2ヶ月目も1ヶ月目と同じく2週間に一度のピッチレス仕上げを行いますが、1ヶ月目と違う点は、
ピッチレスの仕上げは(ボンネット/屋根/トランク)の平面部分だけに限定される仕上げになる事です。
側面の(ドア側部分)は3週間から4週間に一度の仕上げで十分に保持できます。
なるべく手間を省きながら仕上げ回数を行えるようにしましょう。
直射日光が当たる平面部分よりも日陰になる側面部分の方が、保護膜が劣化しにくい状態で保持でき
長持ちします。
最初の1ヶ月間で保護膜が出来ています。
保持できている状態を確認するには、水洗いの際に出来る水滴とタオルでの吸い上げでコンディション
の確認ができます。
タオルが滑り、水滴の吸収が楽にできる状態の場合は保護膜効果がある「証し」ですから、ピッチレス
仕上げの手間を省く事ができます。
ただし、水洗いで落ちない付着物が側面に着いている場合は、ピッチレスを使って部分仕上げを行えば
よいでしょう。
注意する事は、水洗いで側面に滑りが薄れた感触を手の平で感じた場合は、軽く塗るピッチレス仕上げ
で保護膜維持ができます。

ボディコンディションの状態の確認をして、ピッチレスを「使うか/使わないか」の判断は、全て水洗い
時の「手の平に伝わる感触」と「タオルでの水滴の吸い上げ」状態で判断します。
ボディコンディションのチェックは「眼で確認するよりも手の平に伝わる感触」で確認するのが的確に
判断できます。
仕上げを重ねるにつれて「感触」が解ってきますよ!

3ヶ月目からは「自分の判断」で仕上げればよいでしょう。
例えば、水洗いだけの仕上げ時に、ドア側面だけをピッチレスで仕上げておけば、次回のピッチレス
仕上げは平面だけで済むように作業を分割して手間を省く方法を要入ると、時間短縮ができるのと案外
楽な仕上げができます。
または3週間に一度、ピッチレスで平面仕上げして、側面仕上げは4週間に一度、とかの様に段々と
仕上げの工程を省き手間が掛からなくなります。

先ずは3ヶ月間のスケジュールを作ってお試し下さい!
週1回の水洗いを行う事で、砂埃などが蓄積する悪条件の駐車場を利用されている方々には適している
仕上げ方法です。
週1回の仕上げが無理な方は、せめて2週間に一度は手入れを行う事をお勧めします。
次に乗り換える愛車のためにもテクニックを磨いて下さい。

2004年1月11日 東京都(オデッセイ/ブラック) 牧瀬さん 要望欄
ピッチレスのスポンジですが、使用後、次に使う時には乾いてしまってます。
その為硬くなり、使い始めると黒いかすが出、それが塗装にワックス掛けの時に付きますと、拭き取り
が大変です。
これは仕方の無い事なのでしょうか。
二週間に一度使用。車内に保管。ご教授ください。
― 解答致します! ―
ピッチレス使用のスポンジは、なるべく密閉したビニール袋などに入れて乾燥を避けるために保管して
下さい。
しかし日時が経過すると乾いてスポンジ表面に着いたピッチレスが硬直します。
仕上げの際にピッチレスを付けて作業を行う時に「消しゴム」のような「細かい粕」が出るような場合
は、ボディの曲線「フェンダーの曲がり角」や「バンパーの曲がり角」を利用して擦る事で、スポンジ
に着いた「アカ」を取り除くことができます。
(*詳しくはホームページMENUの「ピッチレス/P3」をご覧下さい!)
赤と黄色のフェラーリを参考に実践して下さい。
私(大原)も、いつもこの方法でスポンジに着いた「垢」を取り除いて仕上げを行っていますよ!

ボディに「消しゴム」のような「粕」が散らばって着いた時は、拭き取り用のタオルで軽く叩く感じで
撫ぜれば取り除けます。・・お試し下さい!

2004年2月19日 東京都(バサラ/パールホワイト) 前島さん 要望欄
一昨年末、購入し一年と少し経ちました。
会社の営業車がたまたまパールホワイトで綺麗な色と思い、愛車の買い替え時に同色としました。
非常に気に入っています。
前車では子供が小さく仕事も忙しくほとんど車に手をかけられませんでした。
バサラはパールホワイトで汚れると気になる為、また子供にも余り手がかからなくなり始めたので
最近車道楽が復活しました。
気がつくと昔は無いような簡易ワックスが多数有りここ一年それを使っております。
(***という商品です)
・・商品名は省いて***にします!
手間が掛からず重宝しておりますが、やはり磨き上げていない為くすみの発生を感じております。
大原さんのホームページは昨年偶然知り気にはなっていたのですが、なかなか注文する勇気が
出ませんでした。
その間もホームページは拝見させていただいております。
この度、ピッチレス仕上げを施したいと思い注文しました。
パール色の施工で注意点等有りましたらアドバイスを頂きたいのでお願いします。

― アドバイス致します! ―
車道楽の復活歓迎致します!
飲み/打つ/買う/より遥かに安心で清い道楽ですね。・・奥方さまも、さぞ安心なされている事で
しょう!・・笑!
おっしゃる通りに何を使ったら自分の愛車に適したワックスなのか選別するのが、解らないほど種類が
反乱していますね。
こればっかりは一度「当たるか外れるか?」で使って見なければ解らないのが現実です。
ただし、品名は避けますが、商品名だけが変わって中身が変わって無いのが昨今の商いになっています。
ある数量を目標に販売して売れ行きが止まれば生産を中止して、付加価値的な「うたい文句」を表示
して、製品名を変えて販売に転じるのが大方の商いになっています。・・儲けてなんぼの世界です!

今までの過程でこんなことはありませんか!
一つのワックスを使い切らずに使用途中で、次の新しいワックスを購入した覚えはありませんか。
愛車のトランクに何個かのワックスが転がっていませんか。
結構、いろんな種類のワックスをお持ちの方が多いのも実情です。

良品のワックスで昔から品名が変わらずに店頭に並んでいる商品も有りますよ!
それだけ愛好者が継続している「証し」ですから、信用度が高いのが見てとれます。
AKI洗車道場のクリーティングWAXは、まだ16年足らずの商品ですが、結構おもしろく遊べる
WAXだと自負しております。
当たるも八掛、当たらずも八掛でピッチレス¥1,575−の商品から「お試し」と「駄目もと」で
購入して見て下さい。・・大人がお気に入りの愛車に仕上げとして遊べる商品です!

さて、宣伝はこれぐらいにしておき、パールホワイト色の仕上げ方ですが、常に解説をあっち、こっち
のページ内で述べている通り、基本の「縦・横・円」で部分仕上げからスタートして使い慣れれば
「縦・横」だけでも仕上げる事ができますし、「円」だけでも仕上がるようになります。
とにかく仕上げを重ねて使い慣れする事が、おもしろ味を発見する手法です。
ゴシゴシと使って見たり、薄く延して仕上げて見たり、使用量を増やしたり、減らしたりと色々な使い
方で遊んで見る事で仕上げを楽しむと同時にテクニック(技)が付きますよ!

― 後日談 ―
前島さん、ワックスの追加購入の際に、わざわざ受け取りに来られました!
折角ですが道場まで来られても現在(洗車場・駐車場)が無い(掘っ立て小屋)のような事務所です
から、私(大原)の仕事現場での合流と相成りました。
2003年11月末までは東京足立区で道場を開いておりましたが、年明けより鹿児島道場の準備に
入っており、せっかく来られるのであればワックスだけを渡すのではなく、仕上げのテクニックを少し
でも覚えて頂こうと思い現場での合流になった訳です。
360モデナを仕上げている「前島さん」です!
勿論、前島さんには(顔出し許可)を得て掲示しております。・・著作権なしでネ!
この日はシルバー色と赤色の二種類を仕上げて体感されました。

前島さん憧れの328GTBのシートに包まれた時の・・この笑顔・・車好きの笑顔ですね。
年齢に関係なく童心にかえる唯一の時です。

記念写真としてお送りしておきました。

前島さんのように実践で仕上げをマスターして見たい方は、3時間〜半日の予定でお越し下さい。
前日までに連絡を頂ければ行動日程を相談できます。・・皆さん振るってどうぞ!
― ちょっと一言! ―
前島さんと一緒に仕上げを行いながら会話の方も弾みました。
その会話の中で出た「一つの質問」を取り上げます。
おそらく、このホームページをご覧になっている皆さんが思っている共通の事だと思います!
前島さん、いわく色んなホームページを参考に閲覧したが、AKIさん所のような水洗い方法では
なく、スポンジを使って泡立てながら洗剤で磨き、水を流して洗車をするのが常説との事でした。
おまけに「洗剤を使わずにバケツ1杯の水で??」・・なんで??・・が「疑問」としてあるうえに、
不思議な世界に思えたのも無理のない話です。

では、当洗車道場ならではの「一般的常識とは正反対」の仕上げの原点を説明致します!
先ずは皆さんに知って頂きたいのは、私(大原)は、インターネットで「洗車」及び「WAX商品」に
関する「他所様」のホームページを一度も閲覧した事がありません。・・今後に至っても閲覧する事は
無いでしょう!
そして、もう一つ、この洗車業を始めるまでに一度も「洗車業・磨き業・コーティング業・ガソリン
スタンド」等の仕事に従事した事もありません。
ただ1989年に創業となりましたが、実を申せば単純な理由からです。
今も創業当時も変わりませんが、「お金が無く!」資本金が掛からく身柄一つで始められる商売は
何か?・・と考えた時に(洗車場も設備も必要無い)出張での洗車がおもしろいかなと考えて始めた
次第です。
当時全くの知識も資金も無く、一般販売しているワックスを購入して自分の車で出向けば、何とかなる
と判断してのスタートとなった訳です。
失敗しても「ダメもと」で!

当時スタートした時点では、洗車は水を掛け流して洗うものだと自分自身でも思っていました。
ところが、ふとした拍子に現在の(バケツ1杯)での水洗いに切り替わりました。
バケツ1杯の水洗い方法のキッカケは、さて置き、重要なのは、お客様の大切な愛車を手掛ける事で
特に「キズを入れない/新車同様の色艶をいつまでも維持する/短時間で仕上げが出来る」、
この条件を満たすことで「長い付き合いで喜んでもらえる」仕上げを可能にした方法を独自で達成
できた事です。
バケツ1杯の水洗いと独自のクリーティングWAXの仕上げ方法でこの16年間通して来ました。
誰に教わることも無く、すべて自分自身の経験と体験で実践して来た仕上げ方法ですから、他所様の
ホームページを閲覧すること無く、自分流「当社独特」の仕上げ方法を皆様にお伝えしています。

通常市販のワックスは皆様から「あのWAXは・・こうだ!・・ああだ!」と伝えてもらって教えて
頂いているのが私(大原)の現状です。
またコーティングに関しての知識は「起業・開業・転職」の掲示欄を見て、研修に来られる大方の方が
現時点でコーティング業を運営されている方々なので、色んな相談を受ける中で蓄積したデータと
今までの仕上げの経験から得ています。

AKI洗車道場の仕上げとは、コーティングを施工していない塗装も、している塗装にも
「洗車キズ=擦りキズ」を極力入れずに、長期間に渡って保持できる仕上げを基本として皆様に
お伝えしています。
よって「他所様の情報」や「専門書」に左右されること無く、自身の経験と実体験を元にアドバイスを
行っています。
塗装が剥げたり、錆びてなければ、如何なる状態のボディで有れ、車種で有れ
「ガラスコート・ピッチレス・プレミア・P8コート・P113」の5品目さえ有れば、完全仕上げが
出来るのも、また質問を受けて「間髪入れず解答」ができるのも今までの16年間の経験からできる訳です。
今までに直接、電話でアドバイスを受けられた方は理解されると思いますが、実際現状を見ずに
即答でアドバイスさせて頂いているのは、すべて自分自身の今までの体験で判断して行っています。
(第一段階、第二段階)または(あの手を使ってダメなら、この手で)と言うように即答できるのも
今までの経験からです。

前島さんや直接お会いした方々には、この16年の経験談をお話しておりますが、ホームページを
ご覧になっている方々には伝わらない経歴ですから、この際「ちょっと一言!」としてお伝え
致しました。
覚えて有効に使える仕上げ方法を皆様にお楽しみ頂けたら幸いです!

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