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豆知識
GO AHEAD
Q : タバコの匂いを取る方法はないでしょうか?

A : 簡単な方法として喉が乾いた時に缶ジュースではなく
    缶又はペットボトルの緑茶を買って半分飲み残して下さい。
    そのまま車内に置いときます。少々の匂いなら消えます。

   使用後の緑茶の葉っぱを陰干しにし乾いてから
。。。ティーバックに詰め各座席の下に置いときます。
。。。結構匂いを消してくれます。

   どうしても取れない頑固な匂いの場合は
。。。お茶葉を香炉で炊くか燻して下さい。
。。。以上三つの方法をお試し下さい。
。。。それでもダメな場合は室内クリーニングか車を乗り換えましょう。

Q :車 販売会社の人にコーテイングをすれば水洗いだけで綺麗になり
  ワックス掛けは不要です!といわれたんだけれど?・・・

  又は ワックスを掛けるとコーテイングが取れてしまいますよ!と
  言われたんだけど本当なの?

A :とんでもない!  まつたくなナンセンスだす!

  (どうして・何故・何を使っても)とツッコミたくなります。
  ツッコミに対して必ず一言(研磨剤)が入っているから。と言って
  即答してくれるセールスはまだしも答えられない人は最悪です。

  (貴方この仕事何年やつてるの・もつと具体的に説明してよ)てな
  ぐあいにもう一発ツッコミたくなります。

  ( では 皆様に分かりやすく解説します。 )

当社のWAXは絶品中の逸品ですが一般市販のWAXにも優れた
製品は沢山有ります。たしかに(研磨剤)入りのWAXで磨くと
コーテイングを削り落とす事もありますがそれは使う製品の使用
方法と用途によつて回避されます。
又 適材適所のように使う方も注意深く説明書に目を通す事です。

(研磨剤) 汚れを落としますが塗装も削り落として行きます。
      ところが研磨剤にも色々と種類が有り車の塗装磨き
      には微粒子研磨剤が適しています。

もっと分かりやすく説明すれば、仮に木工で表面を綺麗に整えたい
時に使うサンドペーパーを思い出してください。
粒子の少ない100番等のペーパーは粒子の数が少ないだけ大きな
粒子を使い荒削りします。方や粒子の多い2000番等のペーパー
は粒子の数が多いだけ小さな粒子を使い極め細かく仕上げます。

 これが汚れ落としの答えです。

そこで次の問題です。分かりやすく人の肌で解説します。汚れの
ついた手を洗剤でゴシゴシ洗い落とします。そのままよりも後で
ハンドクリームを塗ったほうがツルツルとした肌になりませんか!
特に冬は乾燥肌等でよく手入れされることでしよう。

  お分かりですか!そうゆうことです。つまり車の塗装も一緒です。

一般市販のWAX使用の場合は汚れ落としの後に保護つや出し
WAXを使用される事をお勧めします。

( 目黒区 Kさん )

車のセールスなんて何と言おうが車売ったらそれで終わりでしよ。
仕上げは磨き屋さんに お・ま・か・せ!します。

  嬉しい一言を頂きました。

  偉い!あんたは偉い!女性なのによくわかっていらっしやる。

      ( 声を大にして言いたかったです。)

Q : コーテイングはした方がいいんですか?

A :  しないよりした方がいいですよ!

何故ならば塗装の上にもう一枚保護をしてくれる膜を作るから。
その保護をしてくれる膜が硬くて強いから洗車の時とかワックスのふき取りの時に磨きキズが入りにくくなるから、特に色の濃い( 黒・紺・緑 )塗装車はしたほうが いいですよ。だからと言って力任せにゴシゴシ磨いて拭き取ればキズが入りますから要注意。
Q : じゃーどうすればキズが入らないんですか?

A : 無理です!どんな事をしてもキズは絶対にはいります。

物と物を擦れば必ず摩擦が生じます、その時に少なからずキズは入っていきます。すなわち摩擦力が強いか弱いかでキズの入る度合いが変わってきます。
Q : それじゃー摩擦力でのキズの入る度合いを教えてください!

A : ○摩擦が弱くキズの入りが少ない!  ×摩擦が強くキズの入りが多い!
    の○×式で解説します。

×水洗いの時に硬く毛玉のできたタオルや雑巾等でゴシゴシ洗うと毛玉の部分で線状のキズがはいります。また 鳥のフン・こびりついた汚れ・虫の付着等取れにくい場合もゴシゴシ擦り取るのはキズが入る原因です。取れにくい所をゴシゴシ擦って其処だけ線状のキズもしくは塗装のツヤが無くなった経験はありませんか!

水洗いの時は毛玉のないタオルか雑巾を使いましょう。鳥のフン・虫の付着等を取る場合はタオルか雑巾にたっぷりと水を含ませ、その物にあてて少しの間おいときます。すると水分で鳥のフン・付着した虫等はふやけて取れやすくなります。その分ゴシゴシ擦る事が無いのでキズが入りません。肝心なのはこびり付いた汚れですが、水洗いで取りにくい場合は無理に取らず後からワックスでとりましょう。

×ワックスをふき取る時によく( 大変・疲れる・シンドイ )等とよく聞きますがその意味はゴシゴシと力でふき取る為に大変な思いをしたと言う表現であり、その表現の如く磨きキズをゴシゴシと入れているのが現状です。

ワックスを普通に塗る分にはキズが入る事はまずありえません!
よっぽど力を入れて汚れを取る為に同じ所を擦るか、硬いスポンジで擦るか、コンパウンド入りのワックスでゴシゴシ磨くかの事でない限りキズが入る事は考えられません。キズの入る原因はほとんどがワックスのふき取りと水洗いが原因です。ワックスふき取りの時に労力を使いシンドイ思いをするのは塗ったワックスの量が多いからです。多いと言うのは厚みの事です。厚みのあるワックスが乾けば硬くなります、その硬くなったワックスをゴシゴシと力を入れて取るときにキズの入る大きな原因となるわけです。

ワックスが効果を発揮するのは塗装との接着面の部分です、したがって残りの厚みの部分ほとんど無駄な部分です。 一番効果のあるワックスの塗り方は、塗装にすり込みながら塗り厚みになって残らない様に塗り広げてやる方法です。厚みになってボデイに残らなければふき取りも楽になりキズも入りにくくなると言う訳です。

 以上ワックスのふき取りと水洗いには気をつけてください。

Q : コーテイングをしようと思うんだけれど何処のメーカーが一番いいのかな?
A : ???コーテイングとか???加工とか種類もメーカーも
    いろいろあるけれどハツキリ言って何処ともあまり変わりませんよ!
でも一番肝心なのはメーカーの宣伝やネーミングよりも作業する人の、腕が良いか悪いかでボデイコンデイションが大きく変わると言う事です。コーテイングをする場合は少々遠くても評判の良い業者をお選びください。注意するのはいつも作業する車が入っていて忙しそうな雰囲気に迷わされない事です。もし評判の良い業者が見つからない場合は、何軒かの業者に電話又は直接伺いいろいろと納得する説明を聞いた上で一つだけ質問してください。
( コーテイングの手入れに時たまワックスを掛けるのはどうなんですか? )
お客様に対して思いありのある業者ならば!
研磨剤の入ってないワックスかローションをお使いください!と答えてくれるはずです。そう言ってくれる業者なら安心して長いお付き合いができるのではないでしょうか! 又リピートのお客様も多ですし、細かな所まで気を使って作業してくれるところも多いです。ちなみに塗装を保護するのはコーテイングでコーテイングを保護してくれるのがワックスだからです。

腕の良い業者のコーテイング仕上げとは!
厚い層・薄い層の波が無く、均等に厚みのある仕上げです。そして厚みのあるぶん深みのあるツヤが出るのと色ムラがありません。(色ムラ)とは特にメタリック・パール系の塗装によくありがちですが、コーテイング膜の厚い・薄い層への光の反射にて色の濃さが変わる事。ただし、塗装の段階で色ムラが出る場合もあります。塗装の段階で色ムラがでている場合はコーテイングをしても色ムラを直すことは不可能です。腕の良い業者はバンパーモールやサイドガード等の溝あたりにザラツキを残しません。( ザラツキとは磨き忘れか手抜きの事です。) 皆様良い業者に出会えますように!!

Q : コーテイングは業者によって違いがあるんですか、
    一年に一回とか二年に一回とかに必ずするものなのですか?
A : そんなことはないですよ!あくまでも個人の判断ですよ!
コーテイングとは塗装を包んで保護する役割の為、汚れやキズから守る働きをしてくれます。けれども最低限水洗いだけでもしなくてはならない為その都度擦りキズが入っていきます。洗車キズとか磨きキズが目立ちはじめワックスを使っても消えない状態になれば再度コーテイングの時期だとおもいます。
Q : コーテイングをして3−4ヶ月は水洗いの時タオルの滑りが
    良かったのに最近滑りが良くないんだけど?
A : 水洗いの時にシャンプーや洗剤を使っていませんか!
    そして洗った後そのままじゃないですか!
真水だけで洗っても時間の問題ですけど洗剤を使って洗ったらもっと早くタオルの滑りが無くなりますよ。と言うのはコーテイングの表面が荒れているからですよ!シャンプーや洗剤を使って洗えば汚れは楽に落ちますが同時にコーテイング表面も風化してますよ。

それだけ洗剤は強力と言う事です。仮にシャンプーで頭を洗ったとしましょう、そのままでは髪も頭皮もパサパサですよね櫛通りも悪くって、そこでリンスやトリートメントをして髪にツヤと潤いを蘇らせますね。これが大きなポイントなんです!水洗いだけではダメです! かと言って水洗いのたびに毎回ワックスを掛ける必要もありません。

ボデイの滑りがなくなりだしたらワックスを軽く掛けるぐらいで十分だと思います。

髪(塗装)・・・ キューテイクル(コーテイング)・・・ トリートメント(ワックス)の様に三拍子揃って万全です。

    コーテイングの保護にはプレミアコートを使いましょう! 

(ちょつと宣伝だす!)

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