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Q :  春と秋になればボディやガラスがザラザラになるんですが?

    これってひょっとして樹液が原因かな〜?・・一番の対処法は!

A : そうです!氷砂糖の様にザラザラになるのは樹液ですネ!

    春・秋は樹液でして特に春が一番多いですね。

    初夏に多いのは樹液と黄砂が混ざる事が多いですよ。

さて対処法ですが一番簡単で一番良い方法は水洗いです!

水洗いだけで樹液は溶けて無くなります。
 (解説ビデオ)で実践している様にバケツ半分の水で洗い流せるぐらい簡単に 落とせますよ。

ワックスで落とそうとした方からよく相談されますがいつも不思議に思います。

ワックスで落とす前に水洗いはと聞くと・・えっ?て言われます。

水洗いで取れますよ!・・と言うと・・そうなんですか!?と返事。

車は手を掛ける前にまず水洗いが基本です!

樹液を落とす場所で一番肝心な場所は何と言ってもワイパーでしょう。
誤解のないようにワイパーでもゴムですよ!!
樹液が残っているとゴムの硬貨が早く雨の時にクッキリと視界が見えにくく
なることがあります。
理由は樹液が雨で溶け出した時に白く線を引くからです。
またワイパーが跳ねたりすることがありますが一概にワイパーゴムだけの
原因だけでは無くガラス面が荒れている状態の時に摩擦によって起こる場合もあります。ワイパーゴムは柔らかいのがベスト

ワックスが効いているボディは簡単に軽く樹液を落とせますが
ワックス効果が無く荒れているボディは少し手間が掛かります。
でも両方共に水洗いで落とせますのでご安心下さい。

− 樹液・黄砂の混ざった状態でも水洗いで解消します −

Q : 固形WAXと液体WAXとでは、固形WAXの方が持ちがいいのですか?

A : 答えを先に言えば全く関係ないです!

一般的によく液体WAXよりも固形WAXの方が長持ちするとか、
液体WAXは持ちが悪いちか聞きますがどちらも同じWAXです。
商品によっては(持つ・持たない)の差はありますが同じ商品の場合、
固形であっても液体であっても性質は同じです。
ただし、同じ性質のWAXであっても(持つ・持たない)の差は出ます。

なぜ?・・では今から理由を説き明かしましょう!
このQ&Aを初めから目を通しておられる方は
(水洗いの時に洗剤を使うから!)と思われた事でしょう。
間違いではありませんよ!・・正解です!
でも水洗い前に理由があるのです!?
その理由とは、WAXの掛け方で(持つ・持たない)の差が出来る事です!

その差と言うのは、塗装面へのWAXの吸着力によることです!・・???
では???固形・液体WAXの掛け方で差が生じる理由を解説致します!

固形WAXを掛ける場合、ほとんどの方が厚塗りをされます。
・・記憶にないですか!?
薄く塗ればWAX掛けした気がしないからかも知れませんが、
ほとんど厚塗りになっている光景をよく目撃します。
そしてWAXが乾いてから拭き取りをされるのが現状です。
その拭き取りの時が(持つ・持たない)の効果の分かれ目になります。
乾いた厚塗りのWAXをタオルで拭き取る際に力を入れてゴシゴシと拭き取ります。
WAXを多く塗れば塗るほど塗装表面上にWAX層が厚くなっている為、
力を入れて拭き取りをする事になります。
力を入れなければ乾いたWAXを完全に拭き取る事が出来ないからです。
力を入れて拭き取る時に、塗装面に対してWAXを押し付ける状態になります。
すなわち塗装面にWAXが強く接着する事になります。
これがWAXの持ちが良くなる理由です!

WAXの持ちが良くなれば汚れが付き難い状態を保てるのと
塗装を保護してくれる効果を発揮します。
勿論コーティング膜を保護する効果にも優れます。
(全てのWAXではありません!コンパウンド入りのWAXはダメですヨ!)
一般市販のWAXを使う場合は用途に応じた製品をご使用下さい!

−−言うまでもなくピッチレスorプレミアはオールラウンドに使用出来ます!−−
なに色の塗装でも、どんなコーティングにもボーダーレスな絶品です! 
御静聴ではなく御静読有難う御座います!・・ここで宣伝を
一発入れさせて頂きました!では本題に戻ります。

液体WAXの場合は、案外軽く塗れる為に薄く延ばし気味にWAX掛けされる方が多いのが実情です。
固形WAXに比べて液体WAXは延びますから軽く流す感覚で楽に仕上げが出来るのも液体WAXの特徴です。
拭き取りも固形WAXに比べて楽な分軽く拭く程度で仕上がります。
塗装への接着率が悪く持ちが長く保たない状態になる原因がここで生じる訳です。
ただし、全ての液体WAXが軽く拭き取りをしただけで塗装への接着率が悪くなるとは限りません。
商品によって差が出るのは、この事の意味です!

固形・液体WAX問わずにベストなWAX掛けとは、塗装に
(シッカリ擦り込んで/シッカリ拭き取る)事です!

では、もう一つおもしろい事を解説しましょう!!・・びっくりマークが二つに
なりました(^_^)前文にて(吸着力)と表した評言があります。
この評言を見逃さなかった方!・・テレビドラマ(サスペンス劇場)等での
犯人当てが上手な方ではないでしょうか!
 〜横道に反れました、本線に戻ります。〜

(接着力)と(吸着力)勿論違いがあります!
接着力とは塗装表面に付いたWAX層の事です。
吸着力とは塗装内に染み込んで尚且つ塗装表面にまでWAX層がある
状態の事です。
結果は断然(吸着力)の方が長持ちし、深みのあるツヤを醸し出します。

おもしろい!・・と言うのは(塗装は活きていますヨ!)と
言う事です。・・生物です!!

塗装が活きている証しは、WAXを吸い込む現象を起こすことで証明されます!
人肌と同じで、肌が荒れている時にスキンクリームを塗れば吸収して
吸い込むのと同じで、塗装もWAXを吸収してしまいます。
見た目で塗装が荒れた状態が解かる場合も、そうでなく、
きれいな状態の場合もWAXを吸収するがあります。
その訳は、塗装が栄養分を求めている状態だからです。
もう一つおもしろい事に、塗装もWAX(栄養分)で潤えばそれ以上に
吸収しなくなります。
人もお腹が一杯になればそれ以上食べれないのと同じです。
(そんなバカな!と思われたでしょうが、現実です!)

手掛け仕上げが好きな方は思い起こして見て下さい。
WAX掛けをしていてムラが出た経験を!
(水アカによるムラ)は汚れ・水アカが完全に取れずに所々残って
ムラになる状態です。
(吸いムラ)
とはきれいな状態にもかかわらず(色の濃い・薄い)状態が
表われた現象です。
解かり易い塗装色は(黒・紺・緑)等が吸いムラの起こり易く、
解かり易い塗装色です。 

塗装がWAXを吸い込んで潤えばいくら新たにWAXを塗り込もうとしても
吸収しなくなります。
ムラが出ない状態及び少量のWAXで仕上げが出来る様になります。
無論塗装の保護膜が厚くなり長く保つ結果になると共に深みのある
ツヤを醸し出してくれます。
最高のコンディションの仕上がりです!

ピッチレスコートの吸収を終えた塗装に多量のピッチレスを塗れば拭き取りが
大変です!
タオルで拭き取っても塗装面にギラツキが残るからです。
では、なぜギラツキが残るのでしょう?・・
ピッチレスコートのラベルに(更生剤)と記されています。    
当社製品にて(更生剤)と表現した理由は、一度仕上げに塗ったWAX成分が少しで
も残っていて新たに塗るWAXとの融合にて、
即効に保護膜が出来あがる事を表した品名表現です。
少量加えるだけで保護膜再生が出来る優れた効果のある事も含めての
(更生剤)表現です。
ピッチレスを使用してギラツキがでだしたら当面は少量使用で仕上げて下さい。
ギラツキは塗装に染み込んだWAX残量と新たな使用量との融合による絡みつきですから、なかなか取り除き辛い拭き取り仕上げになります。
・・その分塗装を頑固に保護している証しです。
ギラツキの取り除く方法は数通りありますが、一番ポピュラーな仕上げは(縦・横)を使いながら力を入れずに軽くタオルでなぞる程度の拭き取りをして下さい。

ピッチレスコートは付着率が高いですから二度目の使用からは少量使いを
お勧めします!

では、ここで一つWAXの質感が変わるお試し実験をしてみましょう!
皆さんが今現在お持ちのWAXを使って試してみましょう。
固形WAXでも液体WAXでも結構ですから自分の車の一部分を使ってお試し仕上げをして見て下さい。

仕上げ部分は(フェンダー)等の一部分で試して見ましょう。

四方20センチ位にWAXをいつも通りに塗ります。
そしていつも通りに拭き取って下さい。・・これがいつもの仕上げですネ!
タオルでWAXを拭き取った時の滑り具合の感触を手の平で感じ取って覚えておいて下さい。

次に別の部分を同じWAXで仕上げて質感が変わるかをみて見ましょう!
同じく四方20センチ位にWAXを塗りますが、今度はスポンジに付いたWAXを
塗装に擦り込む様に少し力を加えて塗り込んで下さい。
そしてWAXの拭き取りをしますが、今度はタオルでWAXを拭き取る時に少々力を
加えて塗装擦りながら拭き取りをします。
WAXの拭き取りが出きれば、次にタオルの使ってない面でもう一度磨きます、
(同じ位置に手の平を置いたままタオルを擦ります!)
要領は時計の1時と11時を往復する擦り方で手の平は同じ位置です!
少し手の平が温かくなれば仕上がりです!

いかがですか! 質感が変わって塗装面に滑りがより一層出ていませんか!?
いつものWAXの掛け方とは違った滑り具合と質感の違いが現れていませんか!!
WAXの接着率が(掛ける工程と拭き取る工程)で
変わる事が実感されましたでしょうか!

固形WAXでも液体WAXでも同じ仕上げが出来ると言う事です!
勿論持ちも同じです!

ここで突っ込みをされる方が必ずおられることでしょう!
(なぜ・・洗車道場のWAXは液体WAXなのと?!)
突っ込みをされる方!・・鋭い質問ですネ!!・・お答えします!
目地にWAXが残り難い様に液体にしました。・・そして塗り易く、
拭き取り易くする為です。
もう一つ目地に残っているWAXを取り易くする為でもあります。・・
(固形WAX)取りです。
いや〜またまた宣伝をしてしまいました!・・でも絶品ですぞ!!

仕上げのアドバイスor無料ビデオ・DVD参照でテクニックを磨いて下さい!!

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