スポンジ表面の状態を見極める!
写真 左上  新品スポンジ

写真 右上  使いなれ始めた状態のスポンジ

写真 左下  使い勝手良い最高の状態のスポンジ

写真 右下  限界に近ずいた状態のスポンジ
00000000000(でも、まだまだ使えます!)

新品スポンジ!
新品の場合は表面が荒く角が立っている
為に、摩擦が多く発生して滑り具合が悪くなります。
その分、塗りムラが出来易く、プレミアコートを使用するには少し使い難い状態のスポンジです。

プレミアコートの性質を存分に引き出す為にもスポンジ作りが欠かせません!

使い慣れ始めた状態のスポンジ!
使い始めてから2〜3回、仕上げをした状態の表面です。
プレミアコートが染み込み始めた状態の表面です。

黒っぽくなっているのは、汚れている状態ですが、問題無く使えますので気にする事はありません。

ただし、砂等がめり込んでいないかを使用前に必ず確認して使い始めて下さい。

使用する度にスポンジ表面が汚れと共に黒ずんで来ますが、仕上げに差し支える事なく使用出きると
共に、汚れが逆戻りしてボディに付着することはありません。
仮に汚れがボディに付着してもタオル拭きで簡単に取り除けますからご安心下さい。

使い勝手の良い最高の状態のスポンジ!
スポンジ表面に荒さが無く、表面及びスポンジ自体が柔らかくなっている状態です。
スポンジ表面の溝がプレミアコートで埋まって来ている状態になっています。

この状態になれば、車1台仕上げるのに空豆1コ分ぐらいで十分に仕上げれます。

限界に近ずいた状態のスポンジ!
スポンジ表面に穴が出来だしたり、輪郭が欠け出した状態になれば、そろそろ次のスポンジ作りを始める時期の頃合です。
でも、まだまだ使えますので限界まで使用しましょう。

ちなみに、スポンジは両面使用が出来ますが、指に汚れが付きやすくなるのもお忘れなく!

写真左 使い慣れ始めた状態ですが、表面に
荒さがあ荒さがあります。

写真右 最高の状態です。
写真右 表面の荒さが無くなりました。

写真右は限界に近ずいた状態のスポンジですが、写真左の状態の良いスポンジに比べて表面に損傷が表われています。
印の辺りにプレミアコートをつけて塗り広げて使えば、かなりの回数の仕上げが出来ます。

プレミアコート使用スポンジを長持ちさせる為に気をつける事は、ナンバープレート・バンパーの溝・
モール部分等の(隙間/溝/段差)のある部分への仕上げに注意して下さい。
スポンジが欠けたり、切れたりして欠損することがよくあります。
スポンジの使い慣れ及び仕上げ慣れするまでの一つの登竜門みたいなものです。
スポンジ並びに指の怪我に気をつけて作業を行って下さい!

プレミアコート使用スポンジをケースに入れるのは湿らせた状態を保つ為です。
ケースで密閉することによって乾燥を防ぎ、スポンジに染み込んだプレミアコートをより一層活かすと共に、湿らせた状態によって使用量を最少限に出来るメリットがあります。そして、湿っている状態が滑り易く使い勝手が良くなる理由の一つでもあります。

保管する場合は直射日光を避けて下さい!

自分に合う目安量をフタに落として使用!

自分の使用量が解かり慣れるまでは、少量ずつ継ぎ足しながらプレミアコートをフタに落として仕上げるのが最少限の量で済みます。

フタの溝に付着物が溜まり、フタの開け閉じがしにくくなれば、歯ブラシ等を使って溝に埋まった汚れを掃除して取り除いて下さい。

ケースは半永久的に使用出来ます。

片手にケースを持ち、利き手にスポンジを持って塗り作業を行うのが基本です。

適量をスポンジにつけて使用面にプレミアコートを行き渡らせる準備をします。

プレミアコート使用は(軽く/薄く)塗り広げるのが基本です。
写真左下でお解かり頂ける様にスポンジの一部分につけた状態でボディに塗れば、
特に(黒・紺・緑)色系にムラが出易く、またムラを消すのに時間が掛かります。
塗装/コーティング表面が荒れた状態の場合(白・銀・赤)等すべての色にもムラが出ます。

プレミアコートは(塗装/コーティング)内部への浸透力が強い為、スポンジ表面に薄く塗り
広げてから軽く掛けるのが上手い仕上げのコツです!

スポンジにつけたプレミアコートを(ミラー/バンパー)等を利用して広範囲に塗り広げます。 ミラーを使ってスポンジ全面に行き渡らせています。
スポンジ面に塗り広げながら同時にミラーを仕上げます。タオルで拭き上げながらプレミアコートの仕上がり状態を手の平で感じ取って見て下さい。
滑り具合を確かめながら、質感が変わった状態を体感して下さい。

品スポンジの表面角を取り、仕上げに適したスポンジを早く作るコツは、ミラー以外に広い面積の
部分を使って塗り広げを行います。
プレミアコートの量を少し多めに使って、ムラが出ても目立たない部分で塗り広げをします。

ムラが出て目立ち易い(ボンネット/トランク)等の上層面を避けて、下層部分で塗り広げながら
仕上げと同時にスポンジ作りをしましょう。
ステップ/バンパー/ヘッドライト/などを使って、スポンジを押さえる感覚でプレミアコートを塗ります。
プレミアコートがスポンジ内部へ浸透する効率が早まります。

目に付き易い部分にムラが出れば、気になる為にムラ消しをしますが、下層部であれば目立ち難い
為にムラが出ても1〜2日放置して(ムラが消えているか?)の確認をして見るのも一つの経験です。
放置してもプレミアコートの浸透によってムラが消えます。
仮にムラが薄く残っていたとしても軽いムラ消し仕上げで消えます。・・一度はお試しを!!

ステップ部分を使って!
フロントバンパーを使って!
テールランプを使って!
リヤバンパーを使って!
新品スポンジの場合は滑りが無くなればプレミアコートを継ぎ足して、スポンジに染み込ませながら
(仕上げ部分/スポンジ面)を一石二鳥で仕上げて下さい。
勿論(縦・横・円)を使って下さい!

プレミアコートは(押さえる)よりも(撫ぜる)程度の力加減で仕上げます!
指をスポンジに乗せる程度、又は気持ち力を加える程度でプレミアコートを掛けます。
(基本は撫ぜる感覚で!)
塗ると言うよりも半塗り状態で滑らせるスポンジの扱い方です。
軽くても同じ面を何度か往復すれば、滑る感触がスポンジを通して指に伝わって来ます。
スポンジを通して伝わる、滑る状態が仕上がりの証しです!

 

指の乗せ方が変わっていますが、新品のスポンジの場合は滑りが悪く、引っかかりによってスポンジの扱いが安定しません。
スポンジを安定させる為に、手の平の後尾と第一関節の筋を使って固定させている扱い方法です。
指の基本使いは(写真 左)ですが、プレミアコートがスポンジに染み込んでいない新品の場合は
(写真 右)が扱い易い使用方法です!

完全に押さえ過ぎです!
新品のスポンジの場合、典型的なムラの出る使い方です。
最悪の使い方です!
ムラが出ると共に(指先 / 爪)でスポンジが早く傷む使い方です。
そして、指先の面積でしか効果が無く、仕上げる面に対して接地面が極端に少なくなる使い方です。
第二関節から指先を上手く使って(薄く・軽く)が基本です!
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