汚れて? 黒ずんだ? こんなスポンジが?!と思われるでしょうが・・最高です!
写真でご覧のスポンジは両面使用出きる様に仕上げています!・・また現に使用しています!
スポンジ自体に芯が無く、柔らかく指に馴染み、使い勝手良く、滑らかに仕上げに使用する
事が出来ます。
少量のプレミアコートで仕上げが出来るスポンジの完成品です。

言うなれば文句の付けようの無い状態のスポンジです!
ここまでスポンジを作られた方にしか味わう事の出来ない快感を是非体験して見て下さい!
プレミアコートによる、おもしろ仕上げの本髄がこの領域で体感できますヨ!

両面仕上げのスポンジで(デメリット)な部分が一つだけあります!
指が汚れる事です。・・よって片面仕上げをお勧めします。
両面か!片面か!だけの事ですから最高の状態を作るのは、両方とも同じです!

新品のスポンジを握った状態!

圧力が中心に集中して中折れと共に溝が出来ました。

使い慣れたスポンジを握った状態!

柔らかい分、圧力が分散しています。

使い慣れ始めたスポンジは新品のスポンジに比べて硬さが無く、柔らかい状態の為に摩擦力が軽減でき、曲面等の仕上げも密着力が向上して使い易い作業が出来ます。

(薄く / 撫ぜる)仕上げには柔らかさが有効に作用します。

スポンジ自体にプレミアコートが染み込んでいる為に、少量で仕上げが出きるのも最大の特徴の一つです。

親指と人差指で挟んで圧力を加えた状態!

最高の状態のスポンジは表面に溝が出来難い程、圧力が分散しています。

フタに落としたプレミアコートをスポンジで拭うよりも、指で拭ってスポンジ面の所々につけてから
ミラー等を使って塗り広げます。
スポンジ全面にプレミアコートが染み込む度合いが増します。
特に新品スポンジの早作りの場合は、指で拭ったプレミアコートをスポンジの所々だけではなく
全面につけて染み込ませる方法をお勧めします。

写真でご覧の様に、一点だけにプレミアコートをつけた場合、染み込む面積が少なく時間が掛かります。
スポンジ隅の白くなった染み込み部分は、フタに落としたプレミアコートを直接スポンジで拭って
ミラーで塗り広げた仕上げの状態です。
染み込み部分が限られています。

スポンジ面の数ヶ所にプレミアコートを指でつけて、塗装面より先にヘッドライトやテールランプ等を利用して塗り広げて下さい。
塗装面がプレミアコートを吸収してスポンジに染み込む量を半減させる防止策として、吸収しない
(ヘッドランプ / テールランプ)で仕上げる事により、スポンジに染み込む量を優先させる為に塗装面を避けます。
スポンジが(新品)又は(滑り難い / 使い難い)場合は、ヘッドライト・テールランプ・バンパー・
ステップ等から先に仕上げるのもスポンジ作りの上手い方法です。

写真左 の様にフタに落としたプレミアコートをスポンジで拭った場合は、スポンジ面の一部に
プレミアコートがついている為に、写真右 の様に塗った部分に量が多くつきます。
プレミアコートの浸透力が強力な為に、塗った部分ではスポンジを押さえる指の圧力と量によって
特に塗装面ではムラの出易い原因になります。

プレミアコートの性質を解かり仕上げに慣れるまでは、塗装面以外を使ってスポンジのウォーミンアップをする事をお勧めします!

見て分かるプレミアコートの量をスポンジで延ばして、目で見ても分からない位に薄く広げて下さい。
塗装面と違い(ヘッドランプ / テールランプ / ミラー)等のアクリル・プラスチック部分では、力を加えてスポンジ使いを行って下さい。
プレミアコートがスポンジへ染み込む度合いが増します。・・スポンジ作りの速技です!
塗装面と違いムラの出る確率が遥かに減少します。ただし、ピッチレス仕上げを一度も行わず
プレミアコートを使用した場合に(洗剤膜 / くすみ)がある状態ではムラがでる確率が高くなります。
クッキリとした透明度が出る部分と白い膜の部分が出てムラになった場合は、プレミアコートを重複
して仕上げればムラが消えます。・・テクニック上達法です!
(プレミアコートで消せるムラはプレミアコートで消す仕上げを試して見ましょう!)
ただし、時間が掛かる様な状態の時はピッチレスコートで消すのが速技です!

タオルでの拭き上げの際に滑り具合と質感を確認しながらテクニックを磨いて下さい! 

目で見て分かる量はつけ過ぎです! 目で見て分からない量が基本です!
写真左 の様にプレミアコートの量をつけ過ぎた場合は、スポンジに戻しながら目で見て分からない位の薄さで仕上げて下さい。

写真右 の様に中指三本を軽く乗せた程度の力加減で十分に仕上げが出来ます。
同じ部分を重複しながら薄く軽く延ばして仕上げて下さい。

側面などの塗り難いところは指と手の平を上手く使って仕上げて下さい。
(特に新品のスポンジを使う場合は!)
スポンジが滑り出せば指を乗せる程度の力配分で仕上げが出来ます。
(スポンジを作り使い慣れしましょう!)
スポンジが扱い難い状態!

スポンジを親指と小指で挟み安定させながら使います。スポンジ面に角が無くなりプレミアコートの染み込み層が出切れば、滑り具合が変わり扱い易くなります。

仕上がったスポンジを使った状態!

スポンジにプレミアコートが染み込んで滑る為に、中指三本を乗せた程度で楽に仕上げが出来ます。プレミアコート使用量も少なく、流す感覚で軽く仕上がります。

左右両写真ともに同じ側面仕上げですが、スポンジの仕上がり状態で作業時間と楽さ加減が
大きく変わります。
プレミアコートの染み込んだスポンジを作るまでに、色々な発見と共にテクニックが上達するのも
おもしろ仕上げの一環として、遊び感覚で取り組むのも楽しい仕上げ方の方法ではないでしょうか!

(縦・横・円)が基本!

ピッチレスコートと同じく(縦・横・円)を使うのが基本ですが、(軽く・薄く)延ばし広げながら仕上げるのがプレミアコートの基本です。

写真は解かり易い様にピッチレスコートの仕上げ塗りを引用していますが基本は同じです。
ただし、プレミアコートの場合は、使用量が変わり少量使いで仕上げるのがポイントです。

写真で見る(円)の間隔は基本の仕上げ方ですが、ボディコンディションが整ってくれば大まかな
円の塗り方で仕上げが出来るようになります。

プレミアコートが染み込んだスポンジが仕上がれば、時間短縮と労力を使う事無く仕上げが出来ます。
(左手 指先を参考にご覧ください!)
タイヤ方向への横使いです! ステップからガラスへの縦使いです!
スポンジ使用のすべての指をご覧下さい!
親指と小指を挟んでスポンジを固定すること無く、中指三本を乗せただけで仕上げを行っています。

スポンジが柔らかくプレミアコートを含んでいる状態になれば、中指を乗せただけの力加減でスポンジは楽に滑ります。

新品のスポンジからは得る事の出来ない仕上げが、簡単にこなせるのが完成されたスポンジの特質です。

円を使って仕上げています!
新品のスポンジ!

新品もしくは新品に近いスポンジは滑り具合が鈍い為に、軽く力を加えて滑らせる感覚で仕上げを行って下さい。

仕上がったスポンジ!

指を乗せただけで(縦・横・円)を自由自在に操れるおもしろさと、仕上げに時間が掛からず楽に作業がこなせます。

左手フタの上の白光部分をご覧下さい!
線状のキズが見えますが、キズ消しはピッチレスコートで行って下さい。
プレミアコートを使うよりは、遥かにピッチレスコートが適しています。
滑りが鈍くスポンジが安定しない場合は、親指と小指を使ってスポンジを固定しながら作業を行って下さい。

新品のスポンジでもプレミアコートが染み込み出せば、滑る様になり中指だけでスポンジ扱いが出来る様になります。

(1 基本仕上げ)
薄く・軽くが基本のムラを出さない仕上げ!・・上記で解説をした仕上げ方法です!
無料解説ビデオ/DVD-R参照仕上げも基本仕上げの解説になります。

(2 厚塗り仕上げ)
ムラを気にしない大胆な厚塗りが基本の仕上げ方法です!

欠点はムラが出る事だけです。
利点は厚みのあるプレミア層を早く簡単に作れるのと作業時間の短縮にあります。

大胆に厚塗りをして拭き上げるだけですから、ムラ消しに時間を費やす事無く
気がねの無い仕上げが出来ます。
同時にプレミアコートの層を厚く作れるのと共に汚れ付着防止効果がUPします。
基本仕上げの(薄く・軽く)を重ねながらプレミアコートの層を厚く作って仕上げる方法とは逆に、
ムラが出ても先にプレミアコートの層を厚く作り、徐々にムラが出ない状態を築くのが厚塗り
仕上げです。

ムラが出たままで放置しても塗装に問題が生じる事無く、時間の経過と共にムラが薄まります。
すなわちプレミアコートの浸透力と塗装が吸い込む吸収力とのバランス効果によるムラ消し
現象を意味します。(ムラが消える期間の目安は1日〜3日です!)

仮にムラが残り完全に消えなかったとしても、おもしろいのはここからです!

◎ムラが出ている状態をプレミアコートで厚塗り重ねをしながら、ムラが出ない状態の
コンディションを作り出すテクニックと感覚をマスターする方法。
◎プレミアコートを薄く塗りながら、重複仕上げでムラを消すテクニック向上方法。
◎ピッチレスコートを薄く掛けながらムラを消す、相乗効果を上手く利用する上達方法。

いずれの方法を選択して実践してもテクニックが上達すると共にムラ消し技が身に付きます!
一つおもしろいのは、水洗いでムラが消える場合があるところに注目して見て下さい!
濃いムラは薄くなり、薄いムラはほとんど消えます。???
春夏秋冬、オールシーズンを通して体験して見て下さい!・・不思議ですよ!!

単刀直入に言えば、スポンジ作りを気にする事無く、プレミアコートを塗って拭き上げ
仕上げをすれば、厚いプレミアコート膜ができ、汚れ付着防止効果が向上して水洗いが
簡単にこなせる状態が築ける事です。
おまけにスポンジにプレミアコートが染み込み、短期間でベストなスポンジ作りができる
利便性も同時に生じます。
ムラに拘らない方向きの仕上げ方法です。

コンディションが良い状態の意味合いは、塗装に(プレミア / ピッチレス)が十分に染み込んだ
状態の事を言い表した表現です。
プレミアコート / ピッチレスコートの浸透で濃いムラが表われる状態の場合は、まだ不十分な
コンディションの状態を意味します。
塗装の層が(プレミア / ピッチレス)で潤って満たされている状態では、
ムラを作り出す吸収作用が起こりません。
よって完成されたコンディションの状態では、ムラが表われない事を物語っています。
仮にムラが表われても薄く、スポンジ作業・タオル拭きで簡単に消えます。

自分に合う仕上げ方法を部分仕上げを試す事で選択するのも一つの方法です!

− いろいろな方法を試して仕上げを楽しんで見て下さい! −

塗装色は紺色のメタリックです!
紺/黒 等は特にムラが出易い色ですから、仕上げ作業は(薄く/軽く)が基本です!

リヤガラスのステッカーをご覧下さい!・・なにが見えますか?
そうです!・・(NO! WAX) の名文句です!

写真の日付けは5月29日の撮影日になっています。
ご覧の社用車は新車からまだ2ヶ月位経った状態ですが、写真で見て分かる様にWAX(プレミアコート)を掛けています。
ステッカーの表示と全く逆の事を行っている訳です!・・おもしろいですネ!?

実は乗り換える前の車も今と同じ(同色 / 同車種)でした。
以前の社用車も仕事柄、常にきれいな状態を保つ為にコーティングを施工して汚れれば水洗いをし、
普段は毛バタキを使ってホコリ落としをしていたとの事です。
それだけ専属の運転手の方が気を配ったにもかかわらず(キズ・くすみ)が付くのと共に、
水洗いでは汚れが落ち難いとの事で(私 大原)が手掛ける事になって2年位になりました。

今回乗り換えの時にコーティング施工について相談を受けましたが、Q&Aで解説している様に
コーティング施工をお勧め致しました。
(コーティングについては
Q&Aを参照して下さい!)
よくある事ですが、コーティング施工後に普段のケア剤として時たま掛ける様にとローションを
勧められて購入したとの事で、またまた相談を受けました。

ここで疑問と質問が浮かび上がりました!)
コーティング施工で1〜2年は水洗いだけでOK!・・NO! WAX です! の名文句は何処へ
行ったの?・・となりませんか!?

(答えは簡単です!)
コーティングにもケアが必要と言う事です!・・ローションはお蔵入りになりました!
プレミア/ピッチレスと比べて、誰だって質の良い物を使用するのが当たり前ですよネ!
勿論、大事な社用車であっても大切な愛車であっても上質の物を使うのが車愛好家の身上ですから!

ローション・トリートメント等色々なネーミングがありますが、素は同じWAXです。
ネーミングによって使う用途が異なると思われがちですが、結局は名前が違うだけで用途も中身もほとんど変わらないのが現状です。
一般にある商品の使用説明又は用途の記述を理解すれば自ずと答えが出ます。
よって現在もボディコンデションの状態で判断しながら(ピッチレス/プレミア)を使い分けながら
仕上げを行っています。

新車の塗装/コーティング施工してから直ぐにでも(ピッチレス/プレミア)は問題無く
使用出来ますので安心してお使い下さい!

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