水アカ・くすみ・汚れ等は落ちませんが、ツヤを出すと共に汚れ付着防止に絶大
なる威力を発揮します。
雨の後、汚れが付き難くなっている状態で効果が確認できます。
勿論、汚れが今までと比べて付かなくなっている意味です!

すべての塗装に使用できると共に、各メーカーの如何なるコーティングにも相性良く
使えて保護効果も抜群です。

コーティング施工をしてから4〜5ヶ月経てば(水洗い/水拭き)の際にタオルの滑りが
無くなっているのを感じませんか?!
特にタオルを使って丁寧に手洗いされる方は、お気付きと共にお解かりになる事でしょう!

滑りが無くなっている理由は、コーティング膜表面が荒れて来ている証しです。
塗装にしてもコーティングにしても表面保護膜が荒れていない場合は、水洗いの時にタオルが
滑り作業がしやすく、水の拭き取りの際でもタオルによる水分の吸収がしやすい状態です。
タオルの滑り具合が無くなれば摩擦が生じます。
すなわち、摩擦によるタオルでの擦りキズが入り易くなっている事を示しています。
特に濃い塗装色のボディは(線状の擦りキズ)が目立ち易く、反対に(シルバー/ホワイト)系の
塗装色は擦りキズの目立ち難い配色です・・でもキズは入っていますよ!

いかにタオルでの擦りキズを防ぐかは、摩擦を軽減する事がポイントになります。
物と物を擦れば必ず摩擦が生じます。目立つか目立たないかの違いであって、擦りキズは
如何なる手法を使っても防ぎ様がありません!・・如何に最少減に押さえるかです!
ボディの質感を滑る質感に変える事で、遥かに擦りキズの入る度合いが少減できます。

プレミアコートは(軽く塗り/軽く拭き上げ)るだけで仕上がります。
軽く拭き上げるとは・・拭き取るのでは無く(撫ぜる)程度で仕上がる意味です!

プレミアコートの質感とは、滑る事による摩擦の軽減効果にあります。
(塗り/拭き上げ)の際に滑る感触を(手の平と指先)で確認できます。
(水洗い/水滴の吸い上げ)でも効果を実感できます・・(解説ビデオ・DVD-R水洗い参照)

使用前に軽くボトルを振ってお使い下さい。
スポンジケースのフタの内側にプレミアコートを(適量)落とし、片手にフタを持ち、
利き手でスポンジ作業を行って下さい。
作業中スポンジの滑りが無くなれば、プレミアコートをスポンジに少量足しながら作業を進めます。

塗り作業は(軽く/薄く)が基本です!
スポンジにプレミアコートを付けて、サイドミラー等を使って使用面に塗り広げて下さい。
スポンジ表面にプレミアコートを薄く伸ばしてから(塗り)作業を始めて下さい。
ボディ表面に塗ったプレミアコートの付着量が、目で見て分からない程度の使用量で十分に
仕上げができます。
目で見て分かるボディへの付着量は多すぎます。
付着量の多い場合は、スポンジで延ばしながら新しい面を仕上げて行くのが効率の良い
作業方法です。特に濃い塗装色に多く量を使った場合は(ムラ)が出ますから注意して下さい!

拭き取り作業は(タオルで軽く撫ぜる)程度の力加減が基本です!
プレミアコートを薄く塗れば、拭き上げも軽く楽に仕上げれます。
タオルでの拭き上げの際に、滑り具合と感触を手の平で感じ取って下さい。

思った以上に滑り具合が無い場合は、プレミアコートを新たに付ける事無く、スポンジに付いたまま
の状態で仕上げた部分をもう一度塗って見て下さい。
ただし、もう一度塗る場合には、少し力を加えて塗りながらスポンジが塗装面を滑る感触を
(手の平又は指)で感じ取って下さい。
そして、タオルでの拭き上げの際に滑り具合を確認して下さい。
状態が変わり滑り具合がUPしていれば、(少し力を加えて)スポンジを使うのが(あなた)に合う
力加減の目安です。

仮にこの時点で滑りが無い場合は、プレミアコートを少量スポンジに足してもう一度
塗って見て下さい。
(サイドミラー・ヘッドランプ等を利用して塗り広げてから!)
もう一度タオルで拭き上げて見て、滑りが出ていれば(現段階での使用量があなたに合った)分量の
目安になります。

人それぞれ(力加減と使用分量)によって微妙に仕上がり具合が変化しますから、自分に合う目安を
掴んで下さい。
塗り慣れ・拭き上げ慣れしてテクニックを磨いて下さい!
スポンジが新しい場合は、扱い難いのと仕上げ辛いのが注意する点です。
滑りが良くなる様に(サイドミラー/ヘッドランプ/バンパー)等を上手く利用して、スポンジ面に
プレミアコートを染み込ませましょう!

初めてプレミアコートを使用する場合!
アリスト/セルシオ/シーマ/位のボディサイズで小さ目の空豆2〜3個分の量を使いますが、
ボディサイズの大小に拘らずに初回の仕上げに使う量は、空豆2〜3個分は使用しましょう。
その理由は、ボディコンディションが(良くても/悪くても)初めて作るプレミアコート膜の層を
厚めにする為の量だからです。
ボディコンディションの良い場合、水滴の吸い上げが楽にできる状態。
ボディコンディションの悪い場合、水滴の吸い上げがしにくく、完全吸い上げが出来ない状態。
(お試しセット/ピッチレスコート/プレミアコート/いずれかの解説ビデオ・DVD-Rの水洗い参照)

新品のスポンジを使う場合!
スポンジ面が粗くプレミアコートを吸収します。 よって最初は吸収する分、空豆1〜2個分の量を
余分に使う場合もあります。
スポンジ面がプレミアコートで埋まりだせば、使用量が少なくて塗り易くなります。

使い慣れたスポンジを使う場合!
スポンジ面が埋まっていてプレミアコートを延ばしてくれますが、初めての仕上げでは空豆2〜3個分
を使えば質感の良い仕上がりになります。

2回目からの仕上げの場合!
空豆1〜2個位で仕上がります。
(通常空豆1個 / 多くて空豆2個が目安です。)
プレミアコートを使い慣れてくれば、状態によっては空豆1個も多過ぎる場合もあります。
ただし、前回に塗ったプレミアコートが多少なりともボディに残っていることがポイントです。
前回使用分が少なくとも残っている状態であれば、新たに塗る量が少しでも通常通りのプレミアコート
膜が仕上がります。
(更生剤の意味が使われる要因がここで発揮します!)
新しくも古くも、少量同士の掛け合わせで再生復活する意味で更生剤とラベル表示してあります。

使い込んだスポンジを使いこなせるテクニックがつけば、ボディ状態が安定している場合は、空豆1個
で余る位に仕上げが出来ますからおもしろくなりますヨ!
プレミアコート(塗り時間/拭き上げ時間)合わせても1時間位が一般目安です。
2〜3週間に1度は軽くプレミア仕上げをして遊んで下さい。(時間短縮と仕上げ慣れ出来ますよ!)
直射日光が常に当たる(ボンネット/屋根/トランク)の仕上げだけでも効果大ですよ!

プレミアコートの染み込んだスポンジを作るのが最大のポイントです!
角の立った新品のスポンジ表面はボディに引っかかり滑らかな作業がしずらいのが特徴です。
新品のスポンジを幾度か使用するにつれ表面角が無くなり、プレミアコートが表面に付着始初めます。
そして、スポンジ内部へプレミアコートが浸透して仕上がったスポンジに勝る物はありません。
スポンジ表面が黒くなり、汚れた様な状態になれば(少量)のプレミアコートを使うだけで、車1台
楽に仕上げる事が出きる様になります。
おまけに、力いらずに軽く流す程度の掛け方で仕上げが出来ます。

文章をご覧の方は???で、意味が解かり辛いと思いますが、ともあれ実践して見てスポンジを
作り上げて下さい!
スポンジにプレミアコートが染み込むにつれて、お解かり頂けるはずです。
(道場へ来られた方は(そう!そう!)と頷きながらご覧頂いておられることでしょう!)
特にプレミアコートに関しては、今までのワックス掛けの理念を取り去って使用する様に扱い下さい!

スポンジ作りの目安として(プレミアコート100ml)ボトルで(約30ml)ぐらい使えば仕上がりだします。
第一にスポンジを軽く握った感触で硬さが無く、柔らかくなっている状態。
第二にスポンジ表面が黒ずみ、プレミアコートが付着しだした状態。
以上の二つの条件が整えば、使い易いスポンジの仕上がりです。
このスポンジの状態からプレミアコートの仕上げがおもしろくなります!!

お試しセットの(プレミアコート)では、スポンジが出来るか、出来ないかの境目です。
ただし、お試しとして滑り具合の確認と愛車の仕上げは出来ます!

洗車の際に(シャンプー/洗剤)等を使うと、汚れや付着物を落としますが同時にワックス保護膜も
落としてしまう原因になります。
ワックス効果を長持ちさせる為にも、ましてコーティング膜を荒れさせない為にも、水洗いは
真水で仕上げましょう!
せっかく作り出したコーティング膜ですから洗剤等で薄くせずに、厚みのあるコーティング膜に
作って行きましょう!
特に(塗装)の上にプレミアコート膜 又は(塗装)の上に(コーティング膜)その上に
プレミアコート膜を作り、膜が厚くなればなるほど(深みのあるツヤ/汚れ付着防止)に
効果を発揮します。
勿論(水洗い/水滴の吸い上げ)に手間が掛からなくなり、擦りキズの入る度合いも激減します。
ボディに一番優しい仕上げ方法として、真水での水洗いと残った汚れはピッチレスで落として
仕上げるようにしましょう。

ピッチレスコートを部分的な汚れ落としに使い、全体的にはプレミアコートで仕上げても問題は
全くありません。
反対にプレミアコートで仕上げた後で、部分的な汚れ落としにピッチレスコートを使っても同じく問題
なく仕上げが出来ます。
プレミアコートとピッチレスコートが重なりあっても不具合が起こる事は全くありませんから
ご心配無くお使い下さい。

プレミアコート層が厚みを増すにつれて、少々の量を多く塗っても(ムラ)が出なくなって来ます。
特に濃い塗装色の場合に(ムラ)が出難くなれば、プレミアコート膜が厚くなった状態を表しています。
でも、基本塗りは(薄く延ばして)です!・・その為にはスポンジ作りが肝心ですよ!

無料解説ビデオ・DVD-R / 標準モード 1時間59分

ポルシェ911ターボ / ベントレー / フェラーリ328GTS / マークIIグランデ /
BENZ SL500 / フェラーリ246GT
ポルシェ911ターボ 赤色(単色) / 水洗い解説
ベントレー 黒メタリック / 基本仕上げの解説
フェラーリ328GTS 黒色(単色) / 仕上げの解説
フェラーリ328GTS   赤色(単色) /  〃  〃
マークIIグランデ 白色(単色) /  〃  〃
フェラーリ328GTS  銀色(単色) /  〃  〃
BENZ SL500   銀メタリック /  〃  〃
フェラーリ246GT 赤色(単色) /  〃  〃
色々な部分を使っての仕上げ解説がメインです。
リアルタイム撮影を楽しみながらテクニックを磨いて下さい!  
プレミアコートが染み込んだスポンジが仕上がれば、
少量使いで楽々仕上げが出来ます!
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