当社WAX利用者の方々へのポイントアドバイス
水洗い − P8 − ピッチレス − プレミア − ガラス

仕上げ作業の効率良いWAXの使用順序です。

− 水洗い −
WAX使用前の汚れ落とし・水洗いで取れない付着物の確認!
水玉によるボディコンディションの確認!

写真は水洗い前ですが光の加減でボンネットの汚れ具合が分り難いです。

(車種)ベントレーRクーペ

(塗装)グリーンメタリック

写真下は汚れ具合が分る様に角度を変えて壁側から写しました。
仕上げ前の状態です。 半分水洗いで仕上げました。
*信じられないと思いでしょうが?・・・これが現実です!

100人中、100人の方がキズが入るのでは!?と思われます。

ところがドッコイ・・キズの入らない仕上げが出来るのです!

(詳しくは解説ビデオ・DVD参照)
これ位の汚れはボディコンディションが良ければ水洗いで簡単に落とせます。

(注意)
ただし、オフロード走行等で泥が山盛りになった状態の場合は無理です。
そんな時はホース・ジェット噴射などで水洗いをして泥を落として下さい。

上の3枚の写真と下の2枚の写真の日付けが違うのがお分かりでしょうか!
黒・紺・グリーン色はデリケートでキズの入りやすい塗装色です。

バケツ1杯の水で仕上げるのが荒々しく思えますが、皆さんの予想に反して
これが塗装に優しい最適な水洗い方法です.

写真をご覧になって・・眉間にシワを寄せて、考え込んで居られる事でしょう!
ご覧のように深みのあるツヤをいつまでも保ちます。

水洗いテクニックを覚えれば仕上げの世界が変わりますよ!!

水洗いの時にボディコンディションの状態を確認して(ピッチレス・プレミア)の
使い分けを判断します。

(WAX使い分けの判断)00000

初めて当社WAXを使用される方は(ピッチレス)を使用してコンディションを作ります。

コーティングを施工されてから間が短く、ボディコンディションの状態が良く
(小キズ・洗車キズの無い場合は(プレミア)を使用します。

ピッチレスは水洗いで取れない部分の作業に使います。
プレミアで取れない部分への使用とプレミアとの重ね塗り使用でも、全く問題無く使用できます。

もちろんピッチレスを使用しても問題はありませんが、プレミアの方が塗り・拭き取りが楽な上
汚れ付着防止に優れていますから、コンディションの良い場合はプレミアが適しています。

使用する方によっては使い勝手の好みでご使用下さい。
コンディションが良い状態でピッチレスを毎回使用しても問題ありません。
もちろんコーティング施工車の方も全く差し支えなく使用できます。

大げさな言い方ですが、3日に一度ピッチレスを使ったとしても塗装の色あせ・色落ち・
コーティング膜の剥離など起こりませんからご安心下さい。

*え〜?・・3日に1度使っても本当に大丈夫?・と思われたことでしょう!
大丈夫ですよ!一般市販のWAXではありませんから、使えば使うほど月日が証明してくれますからお楽しみにご使用下さい。

このホームページをご覧になって好感を持って頂いている皆さんは、大の車好きな方々でしょう!

例えば長く乗りつずけたい愛車が有ったとしましょう。
何年・何十年経っても色あせ・色落ちしないのが当社自慢のWAXです。

年代物の車が深みのあるツヤを保ちながら走っていたら粋に感じませんか!

同じ今の車でも深みのあるツヤで気分良く街を流しましょう!

街一番!村一番の粋なツヤを出しましょう!

余談でした・・・本文に戻ります。

− P8コート −
水洗いの次にP8コートを使用するのは、ボディWAX仕上げの前に使えばモール類・ゴム類に使用した時に、仕上げ部分からはみ出して塗装部分に付いたとしてもWAX仕上げの時に拭き取れるからです。

特にタイヤ仕上げの際にP8コートの吹き付ける、霧状の液体が風等でボディに付着します。そんな時の2度手間を省くためにも、WAX仕上げの前にP8コートを使用するのがベストです。

室内や革張りに使用しても、ボディ仕上げの間に乾いてしまいますから適してます。

(P8コート使用解説・仕上げのアドバイス・解説ビデオ・DVD参照)
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