− ピッチレスコート −
 水洗いで判断してピッチレスを使用する目安

(水洗いで水滴が弾かない場合)

WAX系等の保護膜が無い状態です。

 下地作りと保護膜作りに使用します。

(水滴が出来てもタオルでの吸い上げがしにくい場合)

保護膜が無くなりつつある状態。薄くなった保護膜を厚くするのに使用します。

水滴が出来てタオルでの吸い上げも良い場合は、ピッチレスを(薄く・軽く・流す)程度の
仕上げ方で十分です。又はプレミアに切り替えて仕上げても問題ありません。

水アカ・頑固についた汚れ落としの場合は、新しいスポンジを使用します。

キズ消し・くすみ等を取る場合は、少し使ったスポンジを使用します。

コンディションの良い場合は、ピッチレスを軽く掛ける仕上げ又は、気になるところへの部分仕上げでも、コンディションはより一層保ちます。

(ピッチレス使用解説・仕上げのアドバイス・解説ビデオ・DVD参照)

写真下はマークIIのパールホワイトです。
2001年10月6日の状態です。 2003年 2月17日の状態です。
水洗いをして(くすみ・汚れ)等が少しでも目に付くような場合は、早めにピッチレスを
使い軽く掛けて仕上げています。

きれいな状態の時はプレミア仕上げです。

水アカ等汚れが付いてからでは、仕上げに時間が掛かりますから、早めにピッチレスを
使って汚れを除去しておく方が後々楽ですよ!

ピッチレスを何年同じ塗装に使っても、汚れは落としますが(色・ツヤ)は落ちませんから
楽しみながら使用して下さい。

ドアの内側・ピラー・ステップ等の塗装部分も、ピッチレスを使って仕上げて見てはいかがですか! 

最初の汚れ落としは時間が掛かりますが、
一度仕上げればかなり保ちます。

せめて半年に一度位は軽くピッチレス仕上げをしましょう。

くすみが付くまでは、ほとんど水洗いの時に、吸い上げタオルで軽く拭くだけできれいな状態を保てますから、新鮮さがましますよ!

(この時点での仕上げはWAXを使わず・水洗いだけで仕上がってます。)
(テールランプを良くご覧下さい!)

何か写っていませんか?
そうです!・・人の姿です。
でも霊ではありません!路上のオジサンでした。
テールランプに輪郭がクッキリと写っています。
すなわち、テールランプ表面にキズが入っていないから、被写体がシッカリと写り込んでいる訳です。
ご覧の様に(水洗い・WAX仕上げ)で年式が経っても、クリアーなプラスチックの表面が保てる事を写真が表してくれています。

 皆様の愛車で実感してみてください!

− プレミアコート −

水洗いで判断してプレミアを使用する目安

水洗いの時に水滴の吸い上げが良く、キズが目立たない場合に使用します。

部分的にプレミアで取れない汚れはピッチレスで取り除きます。

プレミア・ピッチレスはお互いに相性が良く、どちらを後・先に使用してもまったく差し支えありません。

水アカ・汚れ落としでピッチレスを使用した後に、プレミア仕上げをすれば最高の仕上げ方です。

注意するのは、プレミアは(薄く塗り広げて・軽く拭き上げる)のがコツです。
表現の言い表し方ですが(拭き取る)と表現するよりは、(なぞる)程度の
(拭き上げる)が適していますので、この表現を使っています。

プレミアの厚塗りは塗装表面にムラが出やすく、ムラ消しに時間と労力が伴いますから
くれぐれも(薄塗り)を基本に使用して下さい。

ただし、塗装表面にムラが出ても問題はありません!

早ければ一晩・通常でも1日で無くなります。その訳は塗装がプレミアを吸い込んでいるからです。

吸収が終わればムラは消えますから大丈夫です。

キズや少々の水アカ等はあまり気にならないけど、WAX効果だけは必要!・・と言われる方が時たま居られます。

そう言った方は、水洗いを終えてからそのままプレミアコートをお掛け下さい。

水アカ・くすみの上からでも、プレミアコートが膜を張り保護します。

そこそこ年式の経つマークIIですが、建物の写り込みとツヤをご覧下さい。

(この日は水洗いの後プレミアコートで仕上げています。)

ちなみに前回は2002年12月28日にプレミア仕上げをしています。

 ツヤが長持ちして汚れが付いても、水洗いできれいに仕上がる訳は?

 洗剤洗いをせずに真水だけで洗っているからですよ!・・これがポイントです!

( プレミアコートを使いこなす最大のポイント )00000000000000

新品のスポンジは、硬く表面が荒い為滑り難く使い勝手がイマイチです。

スポンジの目がWAXで埋まり表面が滑らかになれば、天と地ほどに使いやすくなります。

解説ビデオ・DVDでご覧の様に、スポンジ作りが大切です。

スポンジ作りは、サイドミラー・バンパー・等で厚塗りを何度も繰り返して作るようにして下さい。

何度かボディ仕上げをしている間に,使いやすいスポンジに仕上がって来ます。

使い始めは、スポンジが滑り難く使い辛いかも知れませんが頑張って下さい。

お試しセットを購入された方は、プレミアコートの量が少ないのでスポンジを
作り難いですが、ガンバってチャレンジしてみて下さい。

スポンジが出来るか、出来る寸前で恐らくプレミアコートの注文になることでしょう。)

お買い上げお待ちしております!・・毎度有難うございます!

スポンジが仕上がれば、黒ずんで汚れている状態になりますが物凄い効果を発揮しますから、
大切にご使用下さい。

(プレミア使用解説・仕上げのアドバイス・解説ビデオ・DVD参照)

 − ガラスコート −

洗浄及び撥水膜更生剤

油膜・汚れを取り除きスッキリとした透明度を取り戻します。

 雨の時にも見やすく視界が明るくなります。

 夜間走行の時に体感して下さい。

(ガラスコート使用解説・仕上げのアドバイス・解説ビデオ・DVD参照)

− P113コート −

汚れ落とし及び洗浄保護剤

革張り・レザーの仕上げに使いますが、おもにオフホワイト・ベージュ系の

 明るい色質に使用します。
くすんだ革張りの汚れ落としに効果を発揮します。

5月販売予定  ただいま解説ビデオ・DVD製作中

 

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